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光ファイバケーブル(型番SM光ファイバ・MM光ファイバ) — 仕様・型番一覧・見積依頼

光ファイバケーブルはデータセンターや通信設備で使われる高速データ伝送用ケーブルです。 長距離幹線にはシングルモード(SM/G.652)、DC内短距離高速伝送にはマルチモード(OM3〜OM5)を選定し、 コア数は将来拡張分を含めた余裕設計が重要です。 当サービスでは古河電工メタルケーブル製の光ファイバケーブルの見積・納品に対応しています。

仕様概要

超高密度マルチコアからシングルモード・マルチモードまで。 データセンター新設・増設に対応。 光ファイバケーブルの選定ではまずシングルモード(SM)かマルチモード(MM)かを決定します。 SMファイバ(G.652・G.657準拠)は長距離伝送(数km〜数十km)に適しており、 建物間配線や通信事業者向け幹線に使用されます。 MMファイバ(OM3・OM4・OM5)はデータセンター内の短距離高速伝送(最大100m〜400m)に適しており、 10GbE・25GbE・40GbE・100GbEトランシーバとの組み合わせが標準的です。 コア数は現在の配線点数に将来拡張分を加えた余裕を持った構成にし、 高密度マルチコアケーブル(24芯・48芯・96芯・144芯等)を選ぶことでトレイ占有スペースを削減できます。 敷設時の曲げ半径管理・牽引張力管理は光ファイバの損失増加や破断を防ぐうえで重要で、 JIS C 6835・C 6836などの規格に準拠した製品を使用することが品質確保の基本です。 銅線(UTPケーブル)と比較して光ファイバは電磁ノイズの影響を受けず、 長距離での信号減衰が少ない点がデータセンター・工場・病院など電磁環境が厳しい施設での優位点となります。

メーカー古河電工メタルケーブル(FEMC: Furukawa Electric Metal Cable)
用途データセンター・通信設備の光配線
カテゴリデータセンター用ケーブル
特徴シングルモード・マルチモード対応、超高密度マルチコア対応、データセンター新設・増設向け
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 古河電工メタルケーブル(FEMC)公式サイト →

主要型番一覧

型番 名称 備考 見積
SM光ファイバ シングルモード光ファイバケーブル 長距離伝送向け
MM光ファイバ マルチモード光ファイバケーブル データセンター構内配線向け

光ファイバケーブルの見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

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法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

データセンター向け光ファイバケーブルの見積はできますか?

はい、当サービスでは古河電工メタルケーブル製の光ファイバケーブルのお取り寄せ・お見積りに対応しており、 データセンターの新設・増設向けに仕様選定から見積・納品まで一括サポートいたします。

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