アーク放電
アークホウデン気体放電の一種で、接続の緩みや断線、絶縁破壊によって生じた隙間に数千度の高温を伴う持続的な電気の川(光と熱)が流れる現象。
詳細解説を読む →電気工事、電材選定、配線設計の実務で遭遇する重要な専門用語の定義と現場的解釈を掲載しています。
気体放電の一種で、接続の緩みや断線、絶縁破壊によって生じた隙間に数千度の高温を伴う持続的な電気の川(光と熱)が流れる現象。
詳細解説を読む →600Vビニル絶縁電線(Indoor PVC Insulated Wire)。低圧屋内配線や盤内配線で広く用いられる。
詳細解説を読む →埋込配管の分岐点に据え、照明器具・スイッチ・コンセントの取付位置にもなる金属製の箱。
詳細解説を読む →金属管工事に使う電線管の一種で、薄鋼電線管より肉厚が厚く、機械的な強度が要る場所に使われる鋼製の管。
詳細解説を読む →電線導体の末端と、スイッチや遮断器などの端子台ボルトを電気的・機械的に接続するための金属製(通常は銅に錫メッキ)の端子。
詳細解説を読む →導体にアルミニウムを採用した架橋ポリエチレン絶縁ビニルシース電力ケーブル。
詳細解説を読む →人が入れる大きさの構造物(共同溝など)の中にケーブルを通して施設する、地中電線路の方式の1つ。
詳細解説を読む →蛍光ランプなどの放電ランプに直列に入れ、電流の増加にブレーキをかけるチョークコイルなどの機器。
詳細解説を読む →電磁妨害(Electromagnetic Interference:EMI)を防ぐため、通信線やセンサー線が電力線からの電磁誘導・静電誘導ノイズを受けないように施す設計・施工対策。
詳細解説を読む →一般住宅や小規模店舗など、600V以下で受電する場所の電気工作物。小規模事業用電気工作物は事業用の側の区分なのでこれには含まれず、両方をまとめて指すときは「一般用電気工作物等」と呼ぶ。
詳細解説を読む →交流回路における電気抵抗の総称。直流の「抵抗(R)」に、コイルやコンデンサ成分による「リアクタンス(X)」を加えた合成抵抗成分。
詳細解説を読む →あごの開き幅を段階的に調整できる、電気工事の技能試験で使用が指定される工具の1つ。
詳細解説を読む →パイロットランプ・点滅器(スイッチ)・コンセントなどをまとめて取り付ける、埋込用の連用取付枠。
詳細解説を読む →燃焼時にハロゲンガスなどの有害物質や煙の発生が少ない環境配慮型ケーブル。
詳細解説を読む →サージ防護デバイス(Surge Protective Device)。雷による瞬間的な高電圧(雷サージ)から屋内機器や弱電基板を保護する、低圧側に設置する装置。
詳細解説を読む →波付硬質ポリエチレン管。地中配線工事において電線を保護するために土中に埋設されるフレキシブルな二層プラスチック管。
詳細解説を読む →防犯を目的として、道路、ビル共用部、アパート駐車場等に設置される高効率・低消費電力のLED街路照明器具。
詳細解説を読む →電線を電柱や鉄塔から絶縁した状態で支持するための、磁器などでできた器具。
詳細解説を読む →電圧(AC/DC)、抵抗、導通、電流などの複数の電気的特性を1台で多機能に測定できる携帯型測定器(マルチメーター)。
詳細解説を読む →回転子が、棒状の導体を短絡した「かご」のような構造を持つ誘導電動機。
詳細解説を読む →伝送帯域500MHz、通信速度10Gbpsに対応したイーサネット規格のLANケーブル。PoE給電やノイズの多い環境に適する。
詳細解説を読む →回路に流れる電流が設定値を超えたときに動作し、遮断器に開放を指令する保護継電器(OCR=Overcurrent Relay)。
詳細解説を読む →回路に過大な電流が流れたときに自動的に電路を遮断する機器(配線用遮断器・ヒューズなど)。
詳細解説を読む →引込口から分電盤や動力設備へ電力を送る、建物内の太い電線路。
詳細解説を読む →あらかじめ地中に埋めた管の中にケーブルを通して施設する、地中電線路の方式の1つ。
詳細解説を読む →高圧受電設備一式(変圧器・開閉器・保護継電器など)を金属製の箱に収めた受電設備(キュービクル式高圧受電設備)。
詳細解説を読む →電線・ケーブルに安全に通電させることができる電流の最大限界値。
詳細解説を読む →金属製で可とう性(柔軟に曲げられる性質)を持つ電線管(プリカチューブなど)。
詳細解説を読む →電線を収める、幅5cm以下の金属製の細長い箱(線ぴ)。同じ金属の箱でも幅5cmを境に呼び名と適用条文が変わり、5cmを超えると金属ダクトと呼ばれる。
詳細解説を読む →幅5cmを超える、電線を収めて運ぶための金属製の箱(金属ダクト工事、電技解釈第162条)。
詳細解説を読む →回路を切断することなく、電線をクランプ(挟み込む)するだけで電流(AC/DC)を安全に測定できるデジタル測定器。
詳細解説を読む →先端に工具を取り付け、手で回して使うハンドル状の工具。
詳細解説を読む →高圧回路の電圧を、計器が扱える低い電圧に一定の比率で変換する機器(VT=Voltage Transformer)。
詳細解説を読む →600V電気機器用ビニル絶縁電線(Flexible PVC Insulated Wire)。盤内配線や機器間接続の柔軟配線に用いられる。
詳細解説を読む →敷設した多くのケーブルを、整理整頓・識別・維持管理し、配線の絡まりや荷重による損傷、誤切断を防ぐための手法。
詳細解説を読む →天井から吊るなどして多数のケーブルを並べて支持する、はしご状の金属製の支持材。
詳細解説を読む →電線管やダクト内に複数の電線を束ねて敷設する際、お互いの熱が干渉し合って放熱性が下がることを考慮し、電線の「許容電流値」を減じるための補正係数。
詳細解説を読む →三相交流回路の相順(正相か逆相か)を測定・判定するためのポータブル測定器。
詳細解説を読む →電路が充電されているかどうかを確認するための携帯用測定器。
詳細解説を読む →高圧限流ヒューズを磁器の容器に収めた保護機器。PCとも呼ばれる。
詳細解説を読む →硬質のポリ塩化ビニルでできた電線管(VE管)。合成樹脂管工事に使われる。
詳細解説を読む →外周が蛇腹状に波打った、可とう性(柔軟に曲げられる性質)を持つ合成樹脂製の電線管(PF管・CD管)。
詳細解説を読む →基本波(50Hz/60Hz)の整数倍の周波数を持つ歪んだ交流電流成分。インバータや整流器などの非線形負荷から発生する。
詳細解説を読む →発電と同時に、その排熱も利用する方式(熱電併給)。電気と熱を併せて供給することから、コー(共に)ジェネレーション(発生)と呼ばれる。
詳細解説を読む →建物のスラブ(床)や基礎のコンクリート打設を行う前に、型枠内にあらかじめ電線管(CD管やPF管)を配管してコンクリート内に埋め込む施工方法。
詳細解説を読む →変圧器の高圧側と低圧側の巻線が、絶縁破壊などによって接触してしまう現象。
詳細解説を読む →モーターの過負荷(過電流による過熱)を保護するための熱動型継電器。
詳細解説を読む →圧着工具を使わず、電線の心線を差し込むだけでボックス内の接続ができる器具(JIS C 2813適合品)。
詳細解説を読む →産業用機械や大型エアコン、工場の動力設備などの三相交流モーターを動かすための動力用配電方式。
詳細解説を読む →三相交流で回転磁界を作り、その中で回転子を誘導的に回す電動機。
詳細解説を読む →2箇所から同一の照明器具を点滅(ON/OFF)させるための配線スイッチ機構。
詳細解説を読む →静電遮蔽付架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル。ノイズの放射・侵入を防ぐ銅テープ等の遮蔽層(シールド)を持つ。
詳細解説を読む →架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(Cross-linked Polyethylene Insulated Vinyl Sheathed Cable)。商業施設や工場の幹線・動力配線に多用される。
詳細解説を読む →架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルの3心より合わせ型(トリプレックス形)。
詳細解説を読む →管路の途中で内部のガスが伝わって流れていかないよう、管の断面を塞ぐ部品。
詳細解説を読む →電気事業の用に供する電気工作物および一般用電気工作物以外の電気工作物(電気事業法第38条第4項)。大規模な工場・ビルなどが典型で、小規模事業用電気工作物も法律上はこの中に含まれる。
詳細解説を読む →コイル自身に流れる電流が変化したとき、その変化を妨げる向きに起電力を生じさせる性質の大きさ(記号L、単位ヘンリー〔H〕)。
詳細解説を読む →粘着剤(のり)を使用せず、ゴム自体の引き伸ばし応力による自己融着性によって強固な防水・絶縁層を形成する特殊テープ。
詳細解説を読む →電柱が受ける水平方向の力に耐えられるよう、地面に向けて張って支える線。
詳細解説を読む →周囲の明るさを感知して、暗くなると自動的にON、明るくなるとOFFになるスイッチ。図記号は「A」に容量(例:3A)を併記して表す。
詳細解説を読む →登録電気工事業者が、一般用電気工事の業務を行う営業所ごとに置かなければならない責任者。
詳細解説を読む →設備容量に対して、実際にどれだけの電力が使われるかを表す割合(需要率=最大需要電力÷設備容量×100)。常に100%以下になる。
詳細解説を読む →電線相互の接続点に置く箱。
詳細解説を読む →電磁継電器の操作やチャイム・インターホンなどに使う、最大使用電圧60V以下の弱い電流を扱う小規模な回路。
詳細解説を読む →真空バルブの中で電路を開閉する高圧遮断器(VCB)。負荷電流はもちろん、短絡電流のような故障電流まで安全に遮断できる。
詳細解説を読む →高圧受電設備に設置して力率を改善するためのコンデンサ。進み無効電力を供給し、遅れ力率を是正する。
詳細解説を読む →電動機の始動時だけ巻線をスター(Y)結線にして電圧を下げ、加速してからデルタ(Δ)結線に切り替える始動方式。
詳細解説を読む →U字型の釘のような形をした、VVFケーブルを木造の造営材に留めるための材料(ステップルとも呼ばれる)。
詳細解説を読む →盤内結露や低温時の動作不良を防ぐため、高圧受電設備(キュービクル)や動力制御盤の底面付近に設置される小容量の加熱用電気ヒーター。
詳細解説を読む →誘導電動機の回転磁界の速度(同期速度)と、実際の回転子の速度との差を、同期速度に対する比で表した量。
詳細解説を読む →受電開始前の竣工検査で、電路や機器に交流の規定電圧(ケーブルでは直流も可)を10分間かけ続け、壊れないことを確かめる試験。
詳細解説を読む →電路や機器の絶縁性能を表す抵抗値。
詳細解説を読む →直流電圧をかけて絶縁抵抗の値(何MΩか)を読み取る測定器(メガー)。
詳細解説を読む →太陽光発電システムで、複数のストリングからの直流を1つにまとめてパワーコンディショナへ送る直流側の機器。
詳細解説を読む →電気機器の金属部分や電路を、大地と電気的に接続する工事(A種・B種・C種・D種)。
詳細解説を読む →接地極の接地抵抗値を測定する測定器。
詳細解説を読む →かご形誘導電動機に定格電圧をそのまま加えて始動する方法(じか入れ)。
詳細解説を読む →電線管の内部に電線を通す際、管の内断面積に対して電線の断面積の総和が占める割合(%)。
詳細解説を読む →三相交流回路において、3つの相電圧(U・V・WまたはR・S・T)が最大値に達する時間的順序。
詳細解説を読む →電路の電線と大地との間の電圧。
詳細解説を読む →あらかじめ設定した時刻に合わせて自動的にON/OFFするスイッチ。
詳細解説を読む →半導体のpn接合に光が当たると起電力が生じる光起電力効果を利用し、太陽光から直流の電気を作る発電素子(太陽電池)を組み込んだ板状の製品。
詳細解説を読む →高圧受電設備の3線(三相)を1本の線で表した結線図。
詳細解説を読む →一般住宅や店舗へ電力を供給する配電方式の一つ。100Vと200Vの両方を同時に取り出せる。
詳細解説を読む →電位差のある2本以上の電線が、負荷(機器)を通さずに直接接触してしまう現象(ショート)。
詳細解説を読む →充電された電路を開閉分離するためだけに用いる高圧開閉機器(DS=Disconnector)。JIS C 4606で「負荷電流の開閉を目的としないもの」と定義されている。
詳細解説を読む →地中に施設する電線路。管路式・暗きょ式・直接埋設式のいずれかの方式で施設する。
詳細解説を読む →架空でケーブルを張るとき、張力を受け持つ専用の金属線(第1条第十九号)。
詳細解説を読む →照明の明るさを連続的に調整する器具。
詳細解説を読む →架空線工事で、電線やメッセンジャワイヤ(ちょう架用線)のたるみを取るために使う工具。
詳細解説を読む →土の中に直接ケーブルを埋めて施設する、地中電線路の方式の1つ。
詳細解説を読む →高圧の進相コンデンサに直列に接続するコイル(SR)。コンデンサと系統側インダクタンスによる共振点を意図的にずらし、高調波による異常な電流・電圧の増幅を防ぐ。
詳細解説を読む →電気回路の電線が何らかの原因で絶縁破壊され、大地(または接地された金属製外箱)と接触して大地に向かって漏電する現象。
詳細解説を読む →ZCT(零相変流器)が検出した零相電流の大きさを見て、地絡が起きたときに開閉器や遮断器へ開放を指令する保護継電器(GR=Ground Relay)。
詳細解説を読む →低圧(300V以下)の電気機械器具の金属製外箱や配管などに施す、感電・火災防止用の接地工事。
詳細解説を読む →配線の電気抵抗により、送電端(電源)から受電端(機器)へ届くまでに電圧が下がる現象。
詳細解説を読む →発電・変電・送電・配電または電気の使用のために設置する機械・器具・ダム・電線路その他の工作物(電気事業法上の用語)。
詳細解説を読む →ケーブルの外装(シース)を剥くために使う、電気工事の基本工具の1つ。
詳細解説を読む →異なる種類の金属を直接接触させ、水分などの電解質が介在した際に、電位差によって卑な金属が急激に腐食する現象。
詳細解説を読む →三相誘導電動機の回転磁界が回転する速度。電源周波数と電動機の極数で決まる。
詳細解説を読む →中心導体、絶縁体、編組シールド(外部導体)、外被を同心円状に重ねた高周波信号伝送用のケーブル。
詳細解説を読む →粉じんの多い場所、危険物・火薬類の場所、可燃性ガスの場所など、電気設備の火花や熱が爆発事故につながりうる場所。
詳細解説を読む →電気用品安全法上、構造や使用方法から危険性が高いとされ、市場に出る前に第三者機関の検査(適合性検査)を通すことが義務づけられる電気用品の区分。
詳細解説を読む →モーターや電源、変圧器などの電気機器の起動スイッチを入れた瞬間に、一時的に流れる定格電流を大きく超える巨大な過渡的電流。
詳細解説を読む →コンセントのプラグ等にほこりや水分が付着した状態で放置され、微小な漏電が繰り返されることでプラスチック等の樹脂が炭化し、電気回路が形成されて発火する現象。
詳細解説を読む →自家用電気工作物のうち、電圧600V以下で使用する部分の「簡易電気工事」(電線路に係るものを除く)に従事できる資格者。
詳細解説を読む →商用電源をネオン管の点灯に必要な高い電圧まで昇圧する変圧器。
詳細解説を読む →管の端にねじを切らずに施工できる金属製の電線管(E管、代表サイズE19)。
詳細解説を読む →人の体から出る熱(赤外線)を検知して自動でON/OFFするスイッチ(RAS)。
詳細解説を読む →水素と酸素を電気化学反応させて(水の電気分解の逆)、化学エネルギーから直接電気を取り出す発電方式。
詳細解説を読む →電源ラインや信号ラインのノイズ成分(高周波電磁干渉)を減衰させ、機器の誤動作を防ぐためのノイズ対策部品。
詳細解説を読む →負荷の容量、敷設ルート、周囲環境に応じて、適切な電線種、太さ、配管サイズ、遮断器容量を決定する一連の技術設計プロセス。
詳細解説を読む →回路の過電流(過負荷や短絡)を検知し、電線が発熱して火災になる前に自動的に回路を遮断する装置(Molded Case Circuit Breaker)。
詳細解説を読む →金属管に差し込み、力をかけて少しずつ曲げていく工具。
詳細解説を読む →銅とアルミニウムを接合・一体化した圧着端子。アルミ電線と銅製機器端子を接続する際に電食を防ぐために使用される。
詳細解説を読む →スイッチや負荷の状態を示すために設ける表示灯。
詳細解説を読む →ピンがいしの頂部の溝に載せた電線を縛って固定するための線。
詳細解説を読む →自家用電気工作物内で起きた事故が、構外の一般家庭の停電にまで広がってしまう事故。
詳細解説を読む →金属製のダクトの中に太い導体(バー)を絶縁して収めた配線方式。大きな工場やビルの幹線のように、大電流を流す配線に使われる。
詳細解説を読む →金属管工事に使う電線管の一種で、管の端にねじが切られている(厚鋼電線管より肉厚が薄い)鋼製の管。
詳細解説を読む →太陽電池が発電した直流を、家庭や系統で使える交流に変換する機器(PCS)。
詳細解説を読む →イーサネットのLANケーブル1本で、データ通信と同時に接続機器への電力供給を行う技術規格。
詳細解説を読む →LANケーブル内に電力(DC48V〜57V)を重畳させ、PoE非対応スイッチ環境でもPoE対応端末に給電できるようにするアダプター装置。
詳細解説を読む →高圧(または特別高圧)と低圧を変圧するトランス(変圧器)の二次側中性点または一端子に施す接地工事。
詳細解説を読む →ガラスやプラスチックの非常に細い繊維を用い、電気信号を光信号に変換して超高速かつ大容量のデータ通信を行うケーブル。
詳細解説を読む →照明器具を天井に取り付けるための、回してはめ込む形の配線器具。
詳細解説を読む →ある物質の透磁率が、真空の透磁率の何倍かを表す値(記号μs)。μ=μs·μ0 の関係にある。
詳細解説を読む →導体に交流電流を流した際、電流密度が電線の中心部で低くなり、外側の「表面(表皮)」に集中して流れる現象。
詳細解説を読む →雷の発生に伴う異常な過電圧(雷サージ)を安全に大地に逃がし、接続された電子機器の破損を防ぐサージ防護デバイス(Surge Protective Device)。
詳細解説を読む →設計図面(CADやPDF)から、電気工事の見積もり・材料調達に必要な電線(VVFやCV等)の長さ、照明器具や配線器具の数量を正確に計測・集計する積算実務。
詳細解説を読む →ビニルキャブタイヤケーブル。移動用低圧動力回路や電動工具の電源線に用いられる。
詳細解説を読む →ビニル絶縁ビニルシースケーブル平型(Vinyl Insulated Vinyl Sheathed Flat-type)。一般住宅や店舗などの低圧屋内配線で最も広く使われる。
詳細解説を読む →負荷電流が流れている高圧回路を開閉できる開閉器(LBS=Load Break Switch)。ただし短絡電流のような大きな故障電流は遮断できない。
詳細解説を読む →ピークの需要電力に対して、平均的にはどれだけ使っているかを表す割合(負荷率=平均需要電力÷最大需要電力×100)。期間を添えて日負荷率・年負荷率と呼ばれ、100%以下になる。
詳細解説を読む →配線図(単線図)に描かれた器具・回路を、実際に施工する電線の本数・接続がそのまま分かる形に描き直した図。
詳細解説を読む →電圧が設定値を下回ったときに動作する保護継電器(UVR=Under Voltage Relay)。
詳細解説を読む →各負荷の最大需要電力の合計を、それらを合成したときの最大需要電力で割った値(不等率)。それぞれのピークが同時に来るとは限らないため、1以上の値になる。
詳細解説を読む →多数の電線管が集まってくる箇所に据える、ふた付きの大きな金属製の箱。
詳細解説を読む →幹線から分かれて、コンセントや照明、個別の機器へ電力を送る回路。
詳細解説を読む →電磁誘導作用を利用して、交流の電圧を高くしたり低くしたりする(変圧する)装置(トランス)。
詳細解説を読む →高圧回路の大きな電流を、計器が扱える小さな電流に一定の比率で変換する機器(CT=Current Transformer)。
詳細解説を読む →内部で発生した火花や熱が、周囲の可燃性ガスや粉じんに引火・爆発を伝えないようにした構造。
詳細解説を読む →事故点に一番近い保護装置が、上位の保護装置より先に動作するように動作電流・動作時間を整定すること。
詳細解説を読む →電動ドリルに取り付けて使う、金属板に丸い穴をあけるための工具。
詳細解説を読む →電磁開閉器。電磁石の力を利用して接点を開閉する「電磁接触器(コンタクタ)」と、モーター過負荷を保護する「サーマルリレー」を組み合わせた制御装置。
詳細解説を読む →高圧CVケーブルの絶縁体(架橋ポリエチレン)内部に微量の水分と高電界が作用し、樹枝状(ツリー状)の微細な割れが発生して絶縁劣化する現象。
詳細解説を読む →巻線をエポキシ樹脂で注型(モールド)した、絶縁油を使わない乾式の変圧器。
詳細解説を読む →本来なら流れないはずの電路から、絶縁劣化などによって大地側へ漏れ出す電流。
詳細解説を読む →電線管の中にあらかじめ呼び線を通しておき、あとから電線・ケーブルを引き込むための工具。
詳細解説を読む →導体がダクト本体に組み込まれ、それ自体が電気の通り道になっている配線用ダクト。照明器具などをダクトの好きな位置に差し込んで使う。
詳細解説を読む →電球を直接ねじ込んで取り付ける、受金(ソケット部分)を持つ照明器具。
詳細解説を読む →円すい形の刃を持つ工具で、金属管の切り口のバリ取り・面取りに使う。
詳細解説を読む →交流回路において、電源から送り出された総電力(皮相電力)のうち、実際に機器で消費された有効電力の割合(比率)。
詳細解説を読む →無効電力を調整して力率を適正に保つこと。
詳細解説を読む →リモコンスイッチからのAC24Vの操作信号を受けて、照明などの主回路(AC100V/200V、20A)を開閉する部品。
詳細解説を読む →ジョイントボックス内でケーブルの心線どうしを圧着して接続するための、リング状のスリーブ。
詳細解説を読む →三相の電線をまとめて1個の鉄心に通し、地絡時にだけ現れる零相電流(平常時はゼロになるはずの三相電流のベクトル和)を検出する変流器(ZCT)。
詳細解説を読む →漏電(地絡)電流を検出し、あらかじめ設定された感度電流(30mA等)を超えた際に自動的に回路を遮断する保安装置(Earth Leakage Breaker)。
詳細解説を読む →気づいたことを教えてください
ありがとうございます
確認して直します。教えていただいた内容は、同じ間違いを繰り返さないための材料にします。