ジョイントボックス
よみがな:ジョイントボックス
言葉の定義
電線相互の接続点に置く箱。
現場実務での意味・解説
技能試験でおなじみの、ケーブル同士をリングスリーブや差込形コネクタでつなぐ場所で、ケーブル同士の接続は必ずこの中で行い、天井裏や壁の中でボックスを使わずに接続することは認められない。図記号では無地の四角として描かれ、プルボックス(四角にX)やVVF用ジョイントボックス(ハッチング付きの丸)と区別される。配線図問題では、階段のジョイントボックス(□)を指す矢じりと、その真上の立上り記号を指す矢じりが数mmしか離れずに並ぶことがあり、ボックスを指す側はその中の接続(リングスリーブの種類・個数)、立上りを指す側は必要なケーブルの心線数、というように問われる中身が変わる点に注意が要る。
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