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① 計算条件を入力

kVA
V
※変圧器二次側の無負荷電圧(210V/420V等)を使うのが一般的です。
※必ず変圧器の銘板・試験成績書の値(自己容量基準)を使ってください。配電用変圧器では数%程度のものが一般的ですが、機種・容量で異なります。

② 計算結果

変圧器の定格電流 (In)
0 A
変圧器二次側の短絡電流 (Is)
0.0 kA
遮断容量選定の目安
計算中

計算式(%Z法)

Is = In × 100 ÷ %Z

In = kVA × 1000 ÷ (√3 × V)(三相)/ kVA × 1000 ÷ V(単相)

【計算の前提と注意点(重要)】

  • %Z法の標準式: 短絡電流 Is = 定格電流 In × 100 ÷ %Z。電験・電気設備設計で用いられる標準的な計算法です。
  • 安全側(過大側)の簡易計算です: 電源系統側のインピーダンスと、変圧器からブレーカーまでのケーブルインピーダンスを無視しているため、実際の短絡電流はこの値より小さくなります。遮断容量の選定ではこの値以上を選べば安全側です。
  • モーター寄与は含みません: 大容量モーターが多い設備では、短絡時にモーターからの逆流電流が加算される場合があり、厳密には別途考慮が必要です。
  • ブレーカー選定: 設置点で計算された短絡電流以上の定格遮断容量(Icu)を持つ遮断器を選定するのが原則です。カスケード遮断(バックアップ協調)を使う場合はメーカーの協調表に従ってください。
  • 最終確認: 受変電設備の保護協調・遮断容量の最終決定は、電気主任技術者・設計者の検討を受けてください。

遮断容量に合うブレーカーの選定・手配はお任せください

計算した短絡電流に対応する定格遮断容量のMCCB・ELCBを、既設盤の互換性も考慮してご提案・お見積りします。
「既設ブレーカーの型番から更新品を選びたい」というご相談も歓迎です。

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