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① 計算条件を入力

間口 m
×
奥行 m
床面積: 80.0
lx
※JISの照明基準(旧JIS Z 9110、現在の屋内基準はJIS Z 9125:2023)に基づく維持照度の代表値です。事務所衛生基準規則では一般的な事務作業の作業面は300lx以上が法令上の最低基準です。
lm
※カタログ記載の「定格光束(器具光束)」を使ってください。「〜相当」の表記は目安です。
※部屋の形・天井高・内装の明るさで決まる係数。一般的な事務室は0.6前後、天井が高い・内装が暗い部屋は0.4〜0.5、天井が低く内装が明るい部屋は0.7前後が目安。正確には器具メーカーの照明率表を使ってください。
※経年の光束低下や汚れを見込む係数。LED器具は0.8前後を使うことが多いです(清掃頻度・環境で変わります)。

② 計算結果

必要な器具台数
0
その台数を設置したときの平均照度(計算値)
0 lx
計算式(光束法)

N = E × A ÷ (F × U × M)

E=750lx, A=80㎡, F=6900lm, U=0.60, M=0.80

【計算の根拠と注意点】

  • 光束法: 部屋全体の平均照度を求める標準的な手法です。N=台数、E=目標照度(lx)、A=床面積(㎡)、F=器具1台の光束(lm)、U=照明率、M=保守率。
  • あくまで平均照度: 机上の一点の照度や明るさのムラは配置に依存します。最終確認は器具メーカーの照度分布計算(無料の計算サービスを各社が提供)で行ってください。
  • 照度基準の出典: 屋内の推奨照度は長らくJIS Z 9110(照明基準総則)に規定されていましたが、2024年の改正で屋内の具体的数値はJIS Z 9125:2023(屋内作業場の照明基準)へ移行しました。事務室750lxなどの代表値は引き続き同水準です。
  • 配置の目安: 均斉度を保つには、器具間隔を「作業面から器具までの高さの1〜1.5倍以内」に収めるのが一般的な目安です。

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