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① 計算条件を入力

kW
※その変圧器につなぐ負荷(モーター・照明・コンセント等)の定格容量を単純合計した値です。
※「同時に使われる割合」。全負荷が常時同時運転なら100%。実際は用途・負荷種別で大きく異なり(常時点灯の照明はほぼ100%、コンセント負荷や間欠運転の動力は低め)、確定値は負荷表で積算してください。
※kW(有効電力)をkVA(皮相電力)に直すための係数。動力主体なら0.8前後、力率改善済み・照明主体なら0.9〜1.0が目安です。
※将来の負荷増設分を見込む余裕です。増設予定がなければ0%でも構いません。

② 計算結果・推奨容量

計算上の必要容量
0.0 kVA
推奨する標準定格容量(JIS C 4304)
kVA
推奨容量に対する利用率
0 %
ワンポイント判定
計算中

計算式

必要kVA = 合計kW × 需要率 ÷ 力率 × (1 + 増設余裕)

【計算の根拠と注意点】

  • 標準定格容量: JIS C 4304(配電用6kV油入変圧器)の適用範囲は単相10〜500kVA・三相20〜2000kVA。本ツールは単相 10/20/30/50/75/100/150/200/300/500、三相 20/30/50/75/100/150/200/300/500/750/1000/1500/2000 kVA の標準系列から提案します(モールド変圧器JIS C 4306もほぼ同系列)。
  • 需要率は実測に勝るものなし: 既設設備の更新なら、デマンド値(最大需要電力)の実績から必要容量を逆算するのが最も確実です。
  • 始動電流の考慮: 大きなモーターを直入始動する場合は、始動時の電圧降下が問題にならないか別途検討が必要です。
  • 本ツールは一次検討用: 実際の受変電設備の設計は、負荷表の積算・省エネ法のトップランナー基準・保護協調を含めて電気主任技術者・設計者の確認を受けてください。

変圧器・キュービクル関連機器の手配はお任せください

選定した容量の油入変圧器・モールド変圧器や、キュービクル内の遮断器・保護継電器などの関連機器をまとめてお見積りいたします。
「既設変圧器の更新で後継機種を探したい」というご相談も歓迎です。

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