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① 計算条件を入力

kW
※契約電力ではなく、実際に稼働している負荷の有効電力(デマンド値や電力計の読み値)を入れてください。
※電力会社の検針票(力率)やデマンド監視装置で確認できます。モーター主体の工場では0.7〜0.85程度が一般的です。
※高圧受電では基本料金の力率割引の関係で0.95〜1.00を目標にするのが一般的です。1.00ちょうどを狙うと軽負荷時に進み力率(過補償)になりやすいため、自動力率調整装置がない場合は0.95前後が無難です。

② 計算結果

必要なコンデンサ容量
0.0 kvar
皮相電力(改善前→後)
0 0 kVA
電流の削減率
0.0 %
ワンポイント判定
計算中

計算式

Qc = P × (tanθ1 − tanθ2)

【計算の根拠と実務メモ】

  • 計算式: 必要容量 Qc(kvar) = P(kW) × (tanθ1 − tanθ2)。tanθは力率cosθから tanθ = √(1 − cos²θ) ÷ cosθ で求めます。電力工学の標準式です。
  • コンデンサの選定: 実際の低圧進相コンデンサ(JIS C 4901)・高圧進相コンデンサ(JIS C 4902)は定格容量(kvar/μF)の標準品から選びます。計算値に最も近い標準容量を、過補償にならない範囲で選定してください。
  • 電気料金への効果: 高圧・特別高圧契約では力率85%を基準に、上回ると基本料金が割引、下回ると割増になる料金制度が一般的です(詳細は契約中の電力会社の約款で確認してください)。
  • 直列リアクトル: 高調波が多い環境(インバータ機器が多い等)では、コンデンサ単体ではなく直列リアクトル(6%)付きの選定が推奨されます。

進相コンデンサ・直列リアクトルの手配はお任せください

計算した容量(kvar)に対応する低圧・高圧進相コンデンサ、直列リアクトル、自動力率調整器などをまとめてお見積りいたします。
「既設コンデンサの更新で同等品を探したい」というご相談も歓迎です。

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