明工社(Meiko) — 取扱品種・見積依頼
法人のまとめ買い・継続仕入れ
延長コード・配線器具を、まとまった本数で。
設備の一斉導入や、製品への同梱、継続仕入れをご検討の法人様へ。指定品番と数量、納入計画をまとめてご相談ください。
延長コードの一括受注実績2,000本・4,000本
それぞれ一度にご注文いただいた取引例があります。掲載中の特定品番の実績を示すものではありません。
松本電業の取引実績の一例です。この数量を最低発注量とするものではありません。松本電業は明工社から直接仕入れが可能です。
価格・納期・最小ロット・分納可否は、ご希望の条件を確認して個別にお見積りします。
明工社は、OAタップ・コンセントバー・プラグ・コンセントなどの配線器具メーカーです。
明工社の総合カタログには、OAタップ、ラック用コンセントバー、医療施設用配線器具、アクセスフロア用器具、NEMA規格準拠品、MLカラー配線器具(住宅設備用)などが載っています。
明工社の強みと主要製品の特長
明工グループは製造・販売・板金加工などを機能別に別法人へ分社
1959年に販売部門を分離して明工商事株式会社を設立、1961年に配分電盤・自動制御盤の 製造販売を専業化する明工産業株式会社を設立、1969年には配線器具の増産のため 株式会社福島明工社を設立、1974年には鈑金専門工場として株式会社山形明工を設立するなど、 機能ごとに法人を分けたグループ体制を沿革の中で築いてきた(明工グループ公式サイト沿革より)。
2011年の東日本大震災で被災するも短期間で事業を復旧
明工グループ公式サイトの沿革ページによれば、2011年3月11日の東日本大震災で建物・設備に 被害を受けたが、同月29日には復旧宣言を出している。
福島明工社で自動化・省人化投資を継続的に実施
沿革ページによれば、2015年に多関節ロボットによる自動レーザー印字装置とマシニングセンタを導入、 2016年にTOPSolid CAD/CAMを導入、2017年に3Dスキャナーを導入、2020年に画像測定機・ ワイヤ放電加工機を導入するなど、福島明工社の生産設備の自動化投資を継続している。
選定ポイント
- 前身は1932年創業の紙器印刷業で、1943年に機械部品製造へ展開、1945年に配線器具専業の明工社として現在の事業形態が確立した。
- 1954年から配電盤・自動制御盤の製造も手がけており、配線器具単体だけでなく盤製作まで含むグループ体制を持つ。
- 配線器具部門でISO9001(1999年)・ISO14001(2004年)を取得しており、量産品の品質管理体制が明文化されている。
- 創業時の社名は「川村紙器工業所」(1932年、東京都目黒区)で紙器(紙製の箱)の印刷業として始まり、1941年に興亜紙器印刷所、1943年設立の興亜精機製作所(工業機械・発電機部品製造)を経て、1945年10月に両者を統合し配線器具専業の明工社へ改組した(明工グループ公式サイト沿革より)。
- 明工社公式サイトによれば、同社は日本で初めて本格的な医用コンセントを発売したメーカーとされる。沿革では1983年10月に病院用・医療機器用プラグ・コンセントの製造を開始したとの記載があり、2009年には接地極を上にした医用コンセント「Sタイプ」を発売、上部からの導電物落下による極間短絡・停電リスクを低減する設計として採用が進んだ(明工社公式サイトより)。
- 品番は「M+用途別番号(C=コネクター類、H=引掛器具、U=埋込器具等)」という公式ルールで構成されるが、明工社自身が公式サイトで「例外的に当てはまらないものもあります」と明記しており、頭文字だけで製品カテゴリを断定するのは避けたほうがよい(詳しくは[品番の読み方ガイド](/guide/meiko-wiring-devices-model-number-decoding-guide/))。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 埋込スイッチ・コンセント | ML1111W・ML1113W 他 | 住宅・オフィス・施設の電気配線 | 配線器具 | 詳細を見る → |
| VVF接続コネクタ | MJ2495・MJ2497 他 | VVFケーブルの接続・分岐 | VVF接続コネクタ | 詳細を見る → |
| 工業用引掛形コンセント | MH2864AT01・MH2876 他 | 工場・施設の動力電源 | 工業用コンセント | 詳細を見る → |
| 接地コンセント・EV充電用 | ME2816・EV充電200V | 接地が必要な機器・EV充電設備 | 接地コンセント | 詳細を見る → |
| テーブルタップ・コンセントバー | MR2965W1・MR2965B 他 | 家庭・オフィス・作業現場での電源確保、分電盤・作業台へのコンセント増設 | 配線器具 | 詳細を見る → |
| 引掛形プラグ・コンセント | MH2882・MH2588 他 | 工場設備・屋外現場・仮設電源の電源接続、振動・引っ張りが想定される箇所 | 工業用コンセント | 詳細を見る → |
| コネクターボデー | MC2616・MC2608 他 | 仮設配線・移動機器の電源コード中間接続、屋外・水気のある現場での電源分岐 | 配線器具 | 詳細を見る → |
| 医療施設用配線器具 | - | 病院・医療施設の電気設備(医用室・その他病院電気設備) | 医療用配線器具 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 明工社(Meiko) |
|---|---|
| 略称 | 明工社 |
| 主力品種カテゴリ | 配線器具、VVF接続コネクタ、工業用コンセント、接地コンセント、医療用配線器具 |
参考資料・出典
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明工社製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
明工社はなぜもともと紙器印刷業だったのに、配線器具メーカーになったのですか?
明工社の前身は1932年創業の紙器印刷業で、1943年に機械部品製造へ事業を展開し、 1945年に配線器具専業の明工社として現在の事業形態が確立しました。1954年からは配電盤・自動制御盤の製造も手がけるようになり、配線器具単体だけでなく盤製作まで含むグループ体制を築いています。配線器具部門ではISO9001(1999年)・ISO14001(2004年)も取得しており、量産品の品質管理体制が明文化されています。
見積フォームへ進む →明工社のML器具を、他社の連用器具と並べて取り付けられますか?
明工社のカタログは、ML器具(金属枠)と他社の大角形連用器具(金属枠)を連接して使うときは、ML器具が左側になるように施工し、右側にしたい場合はどちらか一方の金具をカットするよう注意しています。ML器具に他社製の樹脂プレートが取り付かない場合もあります。
見積フォームへ進む →明工社のML器具を、他社の連用器具と並べて取り付けられますか?
明工社のカタログは、ML器具(金属枠)と他社の大角形連用器具(金属枠)を連接して使うときは、ML器具が左側になるように施工し、右側にしたい場合はどちらか一方の金具をカットするよう注意しています。ML器具に他社製の樹脂プレートが取り付かない場合もあります。
見積フォームへ進む →工具不要で使えるVVF接続コネクタが欲しいのですが。
明工社のロック付きVVF接続コネクタは工具不要の差込み接続で、施工効率を大幅に向上させます。使用するVVFケーブルの芯数(2線・3線・4線)に合わせてお選びください。
見積フォームへ進む →引掛形コンセントとはどういう製品ですか?
引掛形コンセントはプラグを差し込んだ後に回転させてロックする構造の工業用コンセントです。振動が多い工場環境や引っ張りが発生する場所でも接続が外れにくい設計になっています。
見積フォームへ進む →接地コンセントとはどういう用途ですか?
接地コンセントは接地極(アース端子)付きのコンセントで、 コンピュータ・精密機器・医療機器など漏電リスクを低減したい機器の電源に使用します。D種接地工事とセットでの施工が必要です。
見積フォームへ進む →現場用の200V対応コンセントバーはありますか?
はい、20A・200V対応のコンセントバー用電源ケーブルセット(VCT3.5㎟等)があります。
見積フォームへ進む →引掛形プラグ・コンセントとは何ですか?
差し込んだ後にひねって固定する構造のプラグ・コンセントです。振動が多い工場設備や、引っ張りが発生しやすい屋外・仮設現場での抜け防止に適しています。
見積フォームへ進む →屋外・水回りで使うコネクターボデーはどれを選べばよいですか?
屋外・水気のある現場では「防水コネクターボデー」をお選びください。屋内の一般的な用途では通常のゴムコネクターボデーで対応可能です。アンペア数(15A/20A)は接続する機器の消費電力に応じてご確認ください。
見積フォームへ進む →明工社の医療施設用配線器具とはどのような製品ですか?
明工社公式サイトによれば、同社は日本で初めて本格的な医用コンセントを発売したメーカーとされています。JIS適合の医用コンセント・医用プラグに加え、病院用タップ・設備用配線器具など、 病院内の様々な場所に対応するラインナップを展開しています。
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