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明工社のラック用コンセントバー|125V・200Vの選び方と、法規が決める施工条件

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この記事の結論

明工社のラック用コンセントバーは、100V系(125V、15A・20A・30A)と200V系(250V、20A・30A。19インチ用のブレーカ付は16A表示)がある。受口の定格は、100V用が1口15A、200V用がIEC C13で1口10A、C19で1口15A。法規により15Aか20Aのブレーカでの保護が必要で、ブレーカをバーに内蔵するか、上流に置くかを、カタログは接続パターンA〜Dで示している。30A品は、内蔵のブレーカで15A回路の2系統に分けてある。電流監視装置付きも選べる。

サーバを1台増設する。電源コードはIEC C14。ラックの電源タップに、C13の口は空いているか。空いていても、そのタップをつなぐ分岐回路は、15Aか、20Aか、30Aか。ラックの電源まわりは、まず受口の形と、回路のブレーカの置き場所の2つを確かめる。

明工社の2026-2027総合カタログ(2026年4月1日価格改定版)は、この2つを1つの章にまとめている。カタログが使う言葉は「情報ラック」「19インチラック」で、「データセンター」という語はこの章にない。納入先の記載もない。ここに書くのは、製品の仕様と、カタログが示す施工条件だ。

受口の定格と、ブレーカの置き場所で絞る

明工社のラック用コンセントバーの受口の定格は、カタログで次のとおり。

電圧受口1口あたりの定格
100V用抜け止め接地コンセント15A
200V用IEC C1310A
200V用IEC C1915A

法規により、15Aまたは20Aのブレーカでの保護が必要だと、カタログは書いている。バーにブレーカがなければ上流に置き、バーに内蔵するなら上流の条件は緩む。その組み合わせを、カタログは4つの接続パターンで示している。

パターンラック内のバー上流の回路負荷の合計
Aブレーカなしの15Aまたは20Aバーバーが15Aなら15A分岐回路または20A配線用遮断器分岐回路、20Aなら20A配線用遮断器分岐回路(30Aブレーカは使用不可)カタログに記載なし
Bブレーカ付の15Aまたは20Aバーを2本アウトレットボックス等を経て30Aブレーカ30Aまで
Cブレーカなしの15Aまたは20Aバーを2本分岐ボックス内に20Aブレーカを2個、その上流に30Aブレーカ30Aまで
Dブレーカ付の30Aバーを1本(2系統が各15A)30Aブレーカ30Aまで

カタログの例を3つ挙げる。30A分岐回路にブレーカ付15Aバーを1台つなぐなら、負荷は合計15Aまで。2台つなぐなら、バー1台あたり15A、2台合計で30Aまで。ブレーカ付30Aバーを1台つなぐなら、バー内の1系統あたり15A、合計30Aまで。

30Aのバーが「15Aの2系統」に分かれている理由

カタログの説明は、こうだ。電気設備の技術基準の解釈と内線規程は、20Aを超える分岐回路に、15A以下のプラグが接続できるコンセントを設置することを禁じている。そこで、明工社の30A品は、内蔵のブレーカ(15Aまたは20A)で、15A回路の2系統に分けてあり、法規上問題なく使える、という。

その根拠として、カタログは「電気設備の技術基準の解釈」の抜粋(149-3表)を載せている。

分岐回路施設できるコンセント
15A分岐回路定格電流が15A以下のもの
20A配線用遮断器分岐回路定格電流が20A以下のもの
30A分岐回路定格電流が20A以上30A以下のもの(定格電流が20A未満の差込みプラグが接続できるものを除く)
40A分岐回路定格電流が30A以上40A以下のもの
50A分岐回路定格電流が40A以上50A以下のもの

カタログは、この表を「一部表現を変更しています」と注記している。解釈と内線規程の年版は書かれておらず、表番号149-3だけが載る。設計や申請で引くときは、現行の原本で確認することになる。

125Vは、連結形とFMコンセントバーのどちらか

125Vの受口は、15A・125Vの抜け止め接地。バーの形が2種類ある。

区分定格口数特徴(カタログの説明)
連結形15A(MR7485)、20A(MR7535)10口のバーを連結して20口・30口までユニット(防塵カバー、バー、コネクター)を工具なしで差し込んで連結する。延長アダプターで2本のバーをコードでつなげるので、中央に梁が突き出した場所にも付けられる。コネクターは通常、安全ブレーカ付、電流監視装置付から選ぶ。受口のピッチは32mm
FM(一体形)15A、20A、30A(2分岐)6・12・18・24口(30Aは12・18・24口)受口のピッチは40mm、取付ピッチは20mmの倍数でEIA規格寸法に対応。ブレーカ付はレバーの誤作動を防ぐ透明カバー付き。通電表示LED(30Aは回路ごと)、接地端子付き

FMコンセントバーの品番は、口数の順に連番で並ぶ。

定格内容品番(6・12・18・24口の順。30Aは12・18・24口)
15AFM15AMR7611〜MR7614
15A安全ブレーカ付MR7621〜MR7624
15A20A安全ブレーカ付MR7671〜MR7674
15A電流監視装置付MR7651〜MR7654
15A安全ブレーカ・電流監視装置付MR7661〜MR7664
15A20A安全ブレーカ・電流監視装置付MR7681〜MR7684
20AFM20AMR7811〜MR7814
20A安全ブレーカ付MR7821〜MR7824
20A電流監視装置付MR7851〜MR7854
20A安全ブレーカ・電流監視装置付MR7861〜MR7864
30A安全ブレーカ付(15A回路2系統)MR7932・MR7934・MR7936
30A20A安全ブレーカ付MR7942・MR7944・MR7946
30A安全ブレーカ・電流監視装置付MR7952・MR7954・MR7956
30A20A安全ブレーカ・電流監視装置付MR7962・MR7964・MR7966

品番の末尾に0が付くものは、コードやケーブルが上から来る場合の品(電流計とブレーカの向きが正しく読めるように作った品)。たとえばMR79320。標準品は、コードが下から来る場合に向きが合う。

端子は、M4.5の丸形圧着端子で、適用電線は15AがVCTF 2mm²とVCT 2mm²・3.5mm²、20AがVCT 3.5mm²・5.5mm²、30AがVCT 5.5mm²(圧着端子R5.5-5)。FMコンセントバーには電源コードが付属せず、別売で、30A用はMH9052T3B(S-VCT 5.5mm²、3m、L5-30P付)、15A用はME9055TJD3、20A用はMH9053T3(L5-20P付)などがある。

200Vは、C13とC19の数で選ぶ

200Vの受口は、IEC C13とC19。同じ定格でも、C19が入るかどうかで品番が分かれる。

定格内容C13のみ(12口)C13のみ(24口)C13+C19(少口数)C13+C19(多口数)
30A 250V(2分岐、20Aブレーカ2個)安全ブレーカ付ME8709ME8711ME8809(C13×6+C19×2)ME8811(C13×18+C19×2)
30A 250V安全ブレーカ・電流監視装置付ME8719ME8721ME8819ME8821
20A 250VブレーカなしME8659ME8661ME8759(C13×9+C19×1)ME8761(C13×21+C19×1)
20A 250V安全ブレーカ付ME8669ME8671ME8769ME8771
20A 250V電流監視装置付ME8679ME8681ME8779ME8781
20A 250V安全ブレーカ・電流監視装置付ME8689ME8691ME8789ME8791

電源コードは別売で、30A用はMH9080T3B(S-VCT 5.5mm²、3m、L6-30P付)、20A用はMH9079T3B(S-VCT 3.5mm²、3m、L6-20P付)。プラグ固定バンドMX0400-31-6(6本入り)はオプション。

鋼板製のラック用コンセントボックス(MR7546T4A3)もある。30A 250V、C13×5とC19×1に15A安全ブレーカ付の2分岐で、12口、取付金具付き、NEMA L6-30P準拠プラグ付き、ケーブル長3m。アウトレットごとに連番が書かれている。

1Uで付けるなら、19インチラック用のコンセント

横幅19インチ、縦1Uに合わせた小型の品が2系統ある。

125V・15Aのブレーカ搭載形(6口、抜け止め接地)。 ブレーカは、安全ブレーカ(コード短絡保護用瞬時遮断機能付)の15Aか20A、漏電ブレーカの15Aか20Aの4通り。縦と横の両方に付けられる金具付き(F形、FR形)と、横付け専用の段付き金具付きがある。

種類縦・横兼用金具横付け(段付き金具)
15A安全ブレーカ付MR7832MR7732
15A漏電ブレーカ付MR7834MR7734
20A安全ブレーカ付MR7833MR7733
20A漏電ブレーカ付MR7835MR7735

品番に枝番が付く。TJ1・TJ3・TJ5が耐トラッキング接地プラグ付きのVCTF 1m・3m・5m、NT3・NT5がハーネスプラグ付きのVCT 3m・5m。コードなしでの注文は受けられない、とカタログに書かれている。

200Vの19インチラック用コンセント。 出力はIEC 60320のC13(Sheet F)とC19(Sheet J)。プラグはL6-20P。ブレーカなしの20A 250V品と、ブレーカ付きの16A 250V品がある。

品番内容定格
ME8655TA3C13×10、ブレーカなし20A 250V
ME8665TA3同上、横付け用段付き金具20A 250V
ME8635TA3安全ブレーカ付、C13×716A 250V
ME8636TA3安全ブレーカ付、C13×4+C19×216A 250V
ME8637TA3漏電ブレーカ付、C13×716A 250V
ME8638TA3漏電ブレーカ付、C13×4+C19×216A 250V

横付け用の段付き金具付きのブレーカ付き品はME8710・ME8713・ME8715・ME8717。枝番TA1・TA3・TA5が、VCTケーブルの1m・3m・5m。ブレーカ付きの品の定格が16Aと表示される一方で、本文は20Aのブレーカと書いており、16Aの根拠はカタログに書かれていない。

新製品は、0Uの小型PDUと、GPUサーバー向けの1U

2026-2027版の新製品に、コンセントバー2機種がある。

品番区分入力出力特長(カタログの記載)
ME8764TA30UNEMA L6-20P(20A 250V)IEC C13 × 4(各10A)汎用性が高く、ラックの側面や背面といった限られた場所に付けられる。ケーブルS-VCT 3.5mm²、3m
ME8752T4A31UNEMA L6-30P(30A 250V)IEC C19 × 2(各最大16A、合計30Aまで)GPUサーバーの運用に適した高負荷機器用。系統ごとに分かれ、20Aの安全ブレーカを搭載、ハンドルに誤操作防止カバー。ケーブルS-VCT 5.5mm²、3m

どちらもPSE取得、RoHS適合で、標準価格は「オープン」と表示されている。

マルチタップで電源を分ける(NEMA L5-20・L6-20)

NEMA L5-20・L6-20のコンセントを搭載したマルチタップがある。2口と3口で、タップ全体で20Aまたは30A。

定格コンセントプラグ2口3口
20A 125VL5-20RL5-20PMR7679W2TL3MR7680W2TL3
30A 125VL5-20RL5-30PMR7691W3TL3MR7692W3TL3
20A 250VL6-20RL6-20PMR7693W8TL3MR7699W8TL3
30A 250VL6-20RL6-30PMR7700T4L3MR7701T4L3

30A品は、コンセント1口あたり20Aまで、タップ全体で30Aまで。明工社は、コンセントバーを複数設置する高密度ラックの電源分岐に最適だと書いている。ケーブルはVCT 3m。

固定の仕方と、抜け止めの使い方

  • ラックには取付穴を全部使って固定する。 FMと200Vのバーは、M5またはM6のねじ(ねじ頭の直径10〜12.5mm)に対応する。19インチラック用の品は、タップではないので、必ずラックに固定して使う。
  • OAタップは、木ねじでは固定できない。 フックに引っ掛けるか、マグネットで仮固定するだけ。固定して使うなら、機器用コンセント(タップ形)の固定型タップシリーズを使う。
  • 抜け止めは、必ずロックして使う。 プラグを差し込んで右に回し、ロックする。外すときは左に回してから抜く。左に回さずに引き抜くと、コンセントが傷んで発熱し、火災になるおそれがある、とカタログは書いている。極性付きのプラグは使えない。プラグの抜き差しが多い場所には向かない(JIS C 8303の開閉回数は、抜け止め形が100回、通常の2極接地極付きが5,000回)。
  • 電流監視装置の仕様。 フルスケール50A、50・60Hz、3桁のLEDデジタル表示、精度±0.15%FS±6カウント、動作温度0〜40℃。負荷がオフの状態で「-00.1」などが繰り返し表示されることがあるが、機能上の問題はない、との注記がある。
  • ブレーカの仕様。 安全ブレーカ(コード短絡保護用瞬時遮断機能付)は15Aまたは20A、遮断容量2,500A。漏電ブレーカは定格感度電流15mA、遮断時間0.1秒以内。

電流監視装置付きは、一度受注が止まった

公式サイトのお知らせによると、電流計(電流監視装置)を使う製品は、2025年6月18日に受注が一時中止された。部品の製造元から、所定の納入期日が大幅に遅れるとの通知を受けたため、という。対象は、電流監視装置付きのコネクターや、FMコンセントバー(15A・20A・30Aの電流監視装置付き)、200Vコンセントバー(電流監視装置付き)など。2025年11月13日に、受注が再開された。

また、2026年4月ご注文分から価格が改定され、コンセントバー関連の予定改定率は15〜20%と案内された(カタログ掲載品の予定値上げ幅。一部の商品は範囲を超える場合があり、受注品・特注品の新単価は別途案内)。在庫や納期は、メーカーまたは販売先の営業担当者に問い合わせる。

明工社のラック用コンセントバーの歴史

公式サイトの沿革によると、19インチラック用コンセントバーの発売は2001年6月(意匠登録出願済)。2003年に20Aタイプ、2005年にロングピッチ、2006年にLED付きのロングピッチ、2008年にブレーカ搭載形200V接地コンセント、2010年に30A 250V(15A、2分岐)を発売した。19インチラック用ブレーカ搭載形の200V接地コンセントは、2010年に須賀川市工業製品に認定された。電流監視装置は2002年に発売され、2007年に30Aタイプが加わった。FMコンセントバーの生産開始は2012年。

見積・発注の前に、手元で確認すること

次が分かると、品番が絞れる。

  1. ラックに入れる機器の電源コードの形(IEC C14・C20、NEMA L5-20・L6-20など)と、台数。
  2. 100V系か200V系か。ラック1本あたりの必要な電流。
  3. 上流の分岐回路の定格(15A・20A・30A)と、ブレーカの有無。上の接続パターンA〜Dのどれにするか。
  4. 取付方法(バーを縦に付けるか、1U横付けか)と、必要な口数。
  5. 電源コードの要否(FM・200Vバーは別売)と、コードが上から来るか下から来るか。電流監視の要否。

見積フォームには、分かっている型番と、上の情報を分かる範囲で添えて送る。

資料はどこで入手できるか

  • 電子カタログ(総合カタログ2026-2027)と、PDF版が、明工社の公式サイトで公開されている。
  • 商品の図面データ(PDF・DXF)と取扱説明書は、公式サイトからダウンロードできる。
  • ブレーカ・電流監視装置の仕様は、公式サイトの技術情報にも載っている。

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よくある質問

明工社のラック用コンセントバーは、100Vと200Vで何が違いますか?

100V系は受口が15A 125Vの抜け止め接地コンセントで、15A・20A・30Aの定格がある。200V系は受口がIEC C13とC19で、20Aと30Aの定格がある。受口の定格は、カタログで100V用が1口15A、200V用はC13が1口10A、C19が1口15Aとされている。

ブレーカ付きと、ブレーカなしは、どう選びますか?

法規により15Aか20Aのブレーカでの保護が必要とカタログは書いている。ブレーカなしのバーは、15Aのバーなら15A分岐回路または20A配線用遮断器分岐回路、20Aのバーなら20A配線用遮断器分岐回路につなぐ(パターンA)か、30A以上の回路につなぐときは分岐ボックス等でバーを保護するブレーカを設ける(パターンC)。ブレーカ内蔵のバーは、30A以上の分岐回路につなげるが、バー1台あたりの定格を超えて使えない(パターンB・D)。

30Aのコンセントバーは、なぜ2系統に分かれているのですか?

カタログによると、電気設備の技術基準の解釈と内線規程が、20Aを超える分岐回路に、15A以下のプラグが接続できるコンセントを設置することを禁じているため。明工社の30A品は、内蔵のブレーカ(15Aまたは20A)で15A回路の2系統に分けてあり、法規上問題なく使えると、カタログが説明している。

FMコンセントバーの口数と取付ピッチは?

15A・20Aタイプは6・12・18・24口、30Aタイプは12・18・24口。受口のピッチは40mm、取付ピッチは20mmの倍数で、EIA規格寸法に対応するとカタログは書いている。取付穴はM5またはM6のねじに対応し、取付穴を全て使って固定する。

電源コードは付いていますか?

品番による。FMコンセントバーや200Vコンセントバーは、カタログ上はコードなしで、電源コードが別売(例: 30A用 MH9052T3B、200V 30A用 MH9080T3B、200V 20A用 MH9079T3B)。19インチラック用ブレーカ搭載形6口と、19インチラック用200Vコンセントは、コード付きでの注文のみで、コードなしの注文は受けられないとカタログに書かれている。

納入先の実績は載っていますか?

載っていない。カタログは、これらの製品を「情報ラック」「19インチラック」向けとして載せているが、納入先・採用先の固有名の記載はない。「データセンター」という語も、カタログのこの章にはない。

参考文献・出典

確認・変更の記録

出典照合日: (AIによる照合補助)

総合カタログ2026-2027(232頁)の全頁を画像化して読み取り、第2章(紙面56〜77)、第3章のNEMAマルチタップ(紙面80・81)、新製品(紙面23)、資料の章のブレーカ・電流監視装置(紙面197)と抜け止めの注意(紙面11)を台帳化して採用した。公式サイトの沿革・技術情報で照合。本文には頁番号を載せず、根拠の頁は出典欄(pages)に記載した。確認できなかった点・食い違い: 構成例の図(MR7932、ME8709)の外観と品番表の仕様が一致しない可能性がある。19インチラック用200Vコンセントのブレーカ付は定格16Aと表示され、本文は20Aのブレーカと書いており、16Aの根拠は書かれていない。電気設備の技術基準の解釈・内線規程の年版は、カタログに書かれていない(表番号149-3のみ)。標準価格・在庫区分は本文に載せていない。技術者・業界関係者による確認は未実施

個別設備の適合判定・技術者による承認を示すものではありません。

型番不明でもOK

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