在庫確認・見積は今すぐ フォームで依頼する 写真の添付もOK / 24時間受付

菅波電線 — 取扱品種・見積依頼

一般配線用ケーブル絶縁電線電力用ケーブル裸線

法人のまとめ買い・継続仕入れ

VVFを、次の現場分までまとめて。

電気工事会社・資材仕入れご担当者様へ。現場ごとの必要量をまとめた発注や、2〜3か月ごとの仕入れ計画をご相談ください。

VVFの一括受注実績約40,000 m

2〜3か月に1回程度、まとまった数量をご注文いただいている取引例があります。

松本電業の取引実績の一例です。この数量を最低発注量とするものではありません。

松本電業は菅波電線から直接仕入れが可能です。

数量・購入予定を相談する

価格・納期・最小ロット・分納可否は、ご希望の条件を確認して個別にお見積りします。

菅波電線はVVFケーブル・IV電線などの電線を製造するメーカーです。

菅波電線はVVFケーブル・IV電線などの電線を製造するメーカーです。

菅波電線の強みと主要製品の特長

01

創業の地は板橋区ではなく北区王子町

昭和22年(1947年)4月、創業者・菅波吉雄氏が菅波電線製造所を興したのは東京都北区王子町。板橋区宮本町へ移転し法人化したのは昭和25年(1950年)6月で、現在の「本社・全工場が板橋区に集約」という体制は法人化以降に築かれたものにあたる。(出典:菅波電線公式サイト「会社概要」沿革)

02

「第一工場」は建設順では最後発

沿革によると第二工場は昭和31年(1956年)、第三工場は昭和34年(1959年)に建設されたのに対し、名前が最も若い「第一工場」の建設は昭和41年(1966年)。工場名の番号と実際の建設順は一致していない。(出典:菅波電線公式サイト「会社概要」沿革)

03

創業者と現社長は同じ「菅波」姓

創業者は菅波吉雄氏。会社概要ページに記載されている現在の代表取締役社長は菅波一雄氏で、創業から70年以上を経た現在も社名と同じ菅波姓が経営トップに名を連ねている。(出典:菅波電線公式サイト「会社概要」ご挨拶)

04

エコケーブルは2000年、CVケーブルは2006年に製造開始

沿革によれば、鉛・ハロゲンフリーの600V EM-EEFケーブル(エコケーブル)の製造開始は平成12年(2000年)8月、600V CVケーブルの製造開始は平成18年(2006年)12月。長年手がけてきたVVF・IV・VVRなどの汎用配線材に対し、この2品目は同社の製品ラインの中では比較的新しく加わった製品にあたる。(出典:菅波電線公式サイト「会社概要」沿革)

選定ポイント

  • 昭和22年(1947年)創業、昭和25年(1950年)に法人設立。以来一貫して東京都板橋区で電線製造を続けている老舗メーカー。
  • 昭和41年(1966年)に「日本工業規格表示許可工場」の認定を受け、平成20年(2008年)には新JISマーク表示制度の認証も取得。JIS C 3307等複数のJIS規格に対応する。
  • 本社・第一〜第三工場を東京都板橋区内に集約しており、生産拠点が分散していない点が特徴(かつての第四工場は平成22年に第二工場へ併合)。
  • 会社概要記載時点の生産規模は月間生産銅量200t、従業員40名(令和5年6月30日現在)。中小規模ながら自社工場での一貫生産体制を持つ。
  • 日本工業規格表示許可工場としてIV(登録番号JE0308005)、OW・DV(登録番号JE0308006)、VVR・VVF(登録番号JE0308007)の3件の認証登録番号を保有する。
  • 現在の公式サイト「所在地と住所」案内では本社・第一〜第三工場の4拠点体制。かつての第四工場(昭和45年/1970年建設)は平成22年(2010年)に第二工場へ併合されている。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
VVF(Fケーブル) VVF 1.6-2C・VVF 1.6-3C 他 住宅・ビル・工場の屋内配線(照明・コンセント回路) 一般配線用ケーブル 詳細を見る →
VVF(G)(アース付Fケーブル) VVF(G) 1.6-2C+G・VVF(G) 2.0-2C+G 接地が必要な機器(エアコン・洗濯機等)への配線 一般配線用ケーブル 詳細を見る →
VVR(丸型ケーブル) VVR 1.6-2C・VVR 2.0-2C 他 露出配線・可とう性が必要な箇所の配線 一般配線用ケーブル 詳細を見る →
IV電線 IV 1.6mm・IV 2.0mm 他 電線管内配線・配電盤内配線 絶縁電線 詳細を見る →
CVケーブル CV 2sq・CV 3.5sq 他 電力幹線・引込線・動力配線 電力用ケーブル 詳細を見る →
EEF(エコケーブル) EEF/F 1.6-2C・EEF/F 2.0-2C 他 住宅・ビル・公共施設の環境配慮型屋内配線 一般配線用ケーブル 詳細を見る →
OW電線 OW 屋外の低圧架空配電線用 絶縁電線 詳細を見る →
DV電線(引込線) DV2R・DV3R 架空引込線用 絶縁電線 詳細を見る →
GV電線(接地用) GV 接地用 絶縁電線 詳細を見る →
硬銅線(トロリ線用途) H 電気用導体・トロリ線 裸線 詳細を見る →

会社概要

メーカー名菅波電線
略称菅波電線
主力品種カテゴリ一般配線用ケーブル、絶縁電線、電力用ケーブル、裸線
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

菅波電線製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です

よくある質問

菅波電線はなぜ本社も工場もすべて東京都板橋区に集約しているのですか?

菅波電線は昭和22年(1947年)創業、昭和25年(1950年)法人設立以来、一貫して東京都板橋区で 電線製造を続けてきた老舗メーカーで、本社・第一〜第四工場を同区内に集約する体制を保っています。昭和41年(1966年)には「日本工業規格表示許可工場」の認定を受け、平成20年(2008年)には 新JISマーク表示制度の認証も取得するなど、生産拠点を分散させず一貫した品質管理を続けてきました。

見積フォームへ進む →
菅波電線と古河・パナソニックのVVFの違いは何ですか?

VVFはJIS C 3342に準拠した規格品で、古河・パナソニック・菅波電線のいずれもJIS規格を満たした製品を製造しています。

見積フォームへ進む →
菅波電線は現在も第一〜第四工場すべてが稼働していますか?

公式サイトの「所在地と住所」ページで案内されている拠点は、本社・第一工場・第二工場・第三工場の4か所です。 沿革によれば、昭和45年(1970年)に建設された第四工場は平成22年(2010年)に第二工場へ併合されており、 現在は本社を含む4拠点(うち工場は3拠点)体制で稼働しています。

見積フォームへ進む →
菅波電線は屋外配線用の電線も製造していますか?

はい。屋外の低圧架空配電線用のOW(JIS C 3340)、架空引込線用のDV(JIS C 3341、2条・3条)など、 屋外用途の絶縁電線も製造しています。

見積フォームへ進む →
VVF(G)とVVFを別々に配線する場合との違いは何ですか?

VVF(G)はアース線が一体化しているため、VVF+接地線を別々に配線するより 施工手間が減り、配線管理もシンプルになります。 エアコン専用回路など接地が必須の回路では積極的にVVF(G)の採用をご検討ください。

見積フォームへ進む →
VVFとVVRはどう使い分ければいいですか?

VVFは平形シースで壁内隠ぺい配線・天井裏配線に適しており、施工性・経済性に優れます。 VVRは丸形シースで露出配線・可とう性が必要な箇所に向いています。 どちらもJIS C 3342準拠の600Vケーブルで、用途に応じて使い分けます。

見積フォームへ進む →
CVケーブルとVVFケーブルの違いは何ですか?

CVケーブルは架橋ポリエチレン絶縁で最高許容温度90℃、許容電流が大きく電力幹線向けです。 VVFはビニル絶縁で許容温度60℃、屋内分岐回路向けの経済的なケーブルです。 大電流回路や電力引込線にはCV、照明・コンセント等の屋内分岐回路にはVVFを使い分けます。

見積フォームへ進む →
EEF/FとVVFはどう違いますか?

EEF/Fはポリエチレン絶縁・ポリエチレンシースを採用した環境配慮型ケーブルで、 VVF(ビニル絶縁・ビニルシース)と同様の平形構造ですが、鉛・ハロゲンフリー等の環境配慮材料を使用しています。 公共工事など環境配慮設計が求められる現場での採用が増えています。

見積フォームへ進む →
OW電線とIV電線はどう違いますか?

IV電線は電線管内配線・配電盤内配線に使われる屋内向けの絶縁電線であるのに対し、 OW電線は屋外の低圧架空配電線用に規格化された電線です(JIS C 3340)。 屋外の架空配線にはOW、屋内の管内配線にはIVを使い分けます。

見積フォームへ進む →
DV電線の2条と3条はどう使い分けますか?

2条(黒・緑)と3条(黒・緑・青)は引き込み方式・回路構成に応じて使い分けます。 実際の選定は電力契約内容・引込工事の仕様に合わせてご確認ください。

見積フォームへ進む →
GV電線とIV電線を接地用に使い分ける必要がありますか?

GVは接地専用として色(緑)・仕様が接地工事向けに標準化された電線です。 接地線であることを識別しやすくするため、接地回路にはGVの採用をおすすめしています。

見積フォームへ進む →
菅波電線は裸線(被覆のない銅線)も扱っていますか?

はい、電気用硬銅線(記号H、JIS C 3101)・電気用軟銅線(記号A、JIS C 3102)のほか、 1種硬銅より線(記号H、JIS C 3105)・2種硬銅より線(記号PH、JIS C 3105)・軟銅より線(記号A、JCS 1226)・ 避雷針用硬銅より線(記号LH)など、裸線各種を製造しています。

見積フォームへ進む →
打ち合わせを予約 見積依頼