ランプレセプタクル
よみがな:ランプレセプタクル
言葉の定義
電球を直接ねじ込んで取り付ける、受金(ソケット部分)を持つ照明器具。
現場実務での意味・解説
複線図では、電源の接地側(白)をランプレセプタクルの受金ねじ部へ、非接地側(黒)をすべての点滅器へ配り、点滅器のもう一方の端子から同じ記号の負荷へ戻り線を引く、という手順で結線する。受金ねじ部に接地側を入れるのは、電球交換のときに感電の危険を減らすためで、極性を意識する配線の代表例として繰り返し出題される。第一種・第二種いずれの技能試験でも、複線図の基本形として最初に扱われる器具の1つだ。
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