地絡
よみがな:チラク
言葉の定義
電気回路の電線が何らかの原因で絶縁破壊され、大地(または接地された金属製外箱)と接触して大地に向かって漏電する現象。
現場実務での意味・解説
ケーブル被覆の損傷、水トリーの進行、機器の内部絶縁劣化によって生じる。地絡が発生すると、漏電電流によって感電の危険が生じるほか、零相電流が流れて地絡継電器(GR)や漏電遮断器(ELB)がトリップする。
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