在庫確認・見積は今すぐ フォームで依頼する 24時間受付 / 電話は平日 9:00〜17:00 03-3833-6431
施工技術

接地工事

よみがな:せっちこうじ

言葉の定義

電気機器の金属部分や電路を、大地と電気的に接続する工事(A種・B種・C種・D種)。

現場実務での意味・解説

種類は「対象とする機器の電圧」で決まるが、同じ高圧ケーブルの金属被覆でも施設される場所によって要求される種別が変わる。屋内・屋側配線ではA種(接触防護措置を施せばD種でもよい)だが、地中電線路の防護装置ではD種になる、というように、人が触れる可能性の大きさが種別の違いに反映されている。種類を取り違えると、たとえば300Vを超える動力機器の外箱に本来必要なC種ではなくより緩いD種の基準で確認してしまい、実際には感電から守るのに足りない抵抗値のまま合格と判断してしまう恐れがあるなど、単なる数値の間違いではなく「誰を守るための検査だったか」を見失うことに直結する。

この用語に関連する詳細解説ガイド

当サイトの以下の記事で、この用語に関連するトラブル事例や具体的な選定手順を詳しく紹介しています。

関連ガイド記事を読む
QUOTATION SIGNAL

「接地工事」関連資材の見積もり・相談

お探しの「接地工事」に関連する資材・部材の卸価格見積もり、代替品のご提案、納期確認など。品種や数量をお送りいただくだけでスピーディーに対応いたします。 手書きメモや型番リストの写真・PDFでも依頼できます。

打ち合わせを予約 見積依頼