EMI対策(ノイズ対策)
よみがな:イーエムアイタイサク
言葉の定義
電磁妨害(Electromagnetic Interference:EMI)を防ぐため、通信線やセンサー線が電力線からの電磁誘導・静電誘導ノイズを受けないように施す設計・施工対策。
現場実務での意味・解説
具体的な対策として、電力線と弱電通信線を同一配管・ダクト内で「並行敷設しない(離隔距離を取る)」、通信線にシールド線(STPケーブル等)を使用し一端を接地する、ノイズフィルターやフェライトコアを装着する等の手法がある。
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