太陽電池モジュール
よみがな:たいようでんちモジュール
言葉の定義
半導体のpn接合に光が当たると起電力が生じる光起電力効果を利用し、太陽光から直流の電気を作る発電素子(太陽電池)を組み込んだ板状の製品。
現場実務での意味・解説
太陽電池モジュールを何枚か直列につないだ1列をストリングと呼び、ストリングが作る直流が何列も屋根や架台に並ぶ。複数のストリングからの直流は接続箱で1つにまとめられ、パワーコンディショナへ送られて交流に変換される。太陽光発電システムは、太陽電池モジュール(ストリング)→接続箱→パワーコンディショナ→交流側(交流集電箱・分電盤)→変圧器→系統連系、という一本道の構成になっている。
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