自動点滅器
よみがな:じどうてんめつき
言葉の定義
周囲の明るさを感知して、暗くなると自動的にON、明るくなるとOFFになるスイッチ。図記号は「A」に容量(例:3A)を併記して表す。
現場実務での意味・解説
門灯や防犯灯、屋外灯の点灯に使われる。片切スイッチが接点を開閉するだけで自分では電気を使わないのに対し、自動点滅器は明るさを見張り続けるために自分の電源が要るため、端子が電源2本と負荷への1本で3つになる。複線図では、電源の接地側(白)を共通端子まで、非接地側(黒)を電源端子まで配り、負荷端子から制御する照明器具へ送る、という結線になる。人の熱(赤外線)に反応する熱線式自動スイッチ(RAS)とは検知対象が異なる別の器具だ。
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