在庫確認・見積は今すぐ フォームで依頼する 24時間受付 / 電話は平日 9:00〜17:00 03-3833-6431
資材・機器

負荷開閉器

よみがな:ふかかいへいき

言葉の定義

負荷電流が流れている高圧回路を開閉できる開閉器(LBS=Load Break Switch)。ただし短絡電流のような大きな故障電流は遮断できない。

現場実務での意味・解説

キュービクル内でフレームに3相分の開閉部が並び、相間・側面には小動物侵入による短絡事故を防ぐ絶縁バリヤが付く。限流ヒューズ付きのLBSでは各相に筒形の限流ヒューズが取り付けられ、ヒューズが溶断するとストライカ(溶断表示棒)が飛び出してリンク機構を突き、三相すべてを開放して欠相運転を防ぐ。柱上気中開閉器(PAS)や地中線用ガス開閉器(UGS)も負荷開閉器の一種で、短絡電流を遮断する能力が無いため、SOG方式では短絡を検出すると開放せずロックし、上位の遮断器が事故を切り離してから開く、という設計になっている。

この用語に関連する詳細解説ガイド

当サイトの以下の記事で、この用語に関連するトラブル事例や具体的な選定手順を詳しく紹介しています。

関連ガイド記事を読む
QUOTATION SIGNAL

「負荷開閉器」関連資材の見積もり・相談

お探しの「負荷開閉器」に関連する資材・部材の卸価格見積もり、代替品のご提案、納期確認など。品種や数量をお送りいただくだけでスピーディーに対応いたします。 手書きメモや型番リストの写真・PDFでも依頼できます。

打ち合わせを予約 見積依頼