エコケーブル
よみがな:エコケーブル
言葉の定義
燃焼時にハロゲンガスなどの有害物質や煙の発生が少ない環境配慮型ケーブル。
現場実務での意味・解説
絶縁体やシースに被覆材料として塩素などのハロゲン元素を含まない「ポリエチレン樹脂」を使用している(例:EM-EEF、EM-CE)。公共施設や地下街、大規模ビルなど、火災時の安全避難と環境負荷低減が求められる設計で指定される。被覆がやや硬い特徴がある。
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