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図面の凡例に「EM-EEF 2.0-3C」とあり、手元の材料表には「VVF 2.0-3C」と書いてある。同じ物なのか、違う物なのか。電線・ケーブルの記号は、頭から順に材料と形を並べた略号です。読み方が分かれば、初めて見る記号でもおおよその中身の見当がつきます。
もう一つ、国の官庁施設の工事で使う標準仕様書の電線類の表を開くと、VVFもCVもIVも載っていません。あれほど使われているのに、なぜなのか。手がかりは、最初の図面にあった「EM」の2文字です。
電線とケーブルは、シースがあるかどうかで分かれます
導体を絶縁体だけで覆ったものが絶縁電線(IVなど)、その外側をさらにシース(外皮)で覆ったものがケーブル(VVF・CVなど)です。屋内配線では、絶縁電線は電線管などに収めるか、がいし引き工事(電気設備の技術基準の解釈 第157条)で施設します。ケーブルは、ケーブル工事(同 第164条)として施設できます。
記号は、材料と形を頭から並べたものです。パナソニックの用語辞典は、VVFの英語名を「Vinyl insulated Vinyl sheathed Flat-type cable」としています。ビニル絶縁(V)、ビニルシース(V)、平形(F)。現場で「Fケーブル」と呼ぶのはこの最後の文字です。
| 記号 | 正式名称(要点) | 絶縁体 | 導体最高許容温度 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|
| IV | 600Vビニル絶縁電線 | ビニル | 60℃ | 電線管内の配線、盤内配線、接地線 |
| HIV | 600V二種ビニル絶縁電線 | 耐熱ビニル | 75℃ | IVより耐熱が要る配線 |
| VVF | 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形 | ビニル | 60℃ | 住宅・店舗の屋内配線 |
| CV | 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル | 架橋ポリエチレン | 90℃ | 幹線・動力 |
| CVT | CVの単心3本をより合わせたトリプレックス形 | 架橋ポリエチレン | 90℃ | 太物の幹線・動力 |
| VCT/VCTF | ビニルキャブタイヤケーブル/ビニルキャブタイヤ丸形コード | ビニル | 60℃(VCTF) | 移動機器・仮設の電源 |
| EM-EEF/EM-CE | 耐燃性ポリエチレンシースのEM品(VVF・CV相当) | ポリエチレン/架橋ポリエチレン | 75℃(EEF/F)、90℃(CE/F) | 官庁施設などで指定される配線 |
温度の出どころは、IV 60℃・HIV 75℃がフジクラ・ダイヤケーブルのIV・HIVカタログ、CV・CVT 90℃が同社のCV・CVTカタログ、VCTFが矢崎エナジーシステムの仕様書、VVFのビニル60℃とEM品(EEF/F)の75℃が日本電線工業会のEM電線の解説です。
CE/Fは、同会の構造比較でCVと同じ架橋ポリエチレン絶縁です。CVT・CVD・CVQの「T・D・Q」は、トリプレックス(3本)、デュプレックス(2本)、カドラプレックス(4本)の頭文字です。
用途から選ぶ早見表
| やりたいこと | 選ぶケーブル | よく使う太さ | 荷姿 |
|---|---|---|---|
| 住宅や店舗の屋内配線 | VVF | 1.6mm/2.0mm | 100m巻の束(標準条長100m) |
| ビル・工場の幹線・動力 | CVT/CV | 22mm²/38mm²/60mm²以上 | ドラム巻(必要長で切断) |
| 機械の可動部・仮設の延長電源 | VCT/VCTF(キャブタイヤ) | 0.75mm²/1.25mm²/2mm² | 100m巻またはドラム |
| 電線管に通す配線・接地線・盤内配線 | IV(絶縁電線) | 1.6mm/2.0mm/5.5mm²/8mm² | 束巻またはドラム巻(条長はメーカーで異なる) |
| 官庁施設など、仕様書でEM品が指定される工事 | EM-EEF/EM-CE/EM-CETなど | 従来品と同じサイズ展開 | 100m巻またはドラム |
種類別の構造・用途・荷姿と、100mあたりの重さ
延線の人数、ケーブルラックの積載、荷下ろしの機材を決めるときに使う数字です。
| ケーブル略称 | 正式名称 | 構造の特徴 | 主な用途 | 標準的な荷姿 | 100mあたりの重さ(目安) |
|---|---|---|---|---|---|
| VVF 2.0-2C | 600Vビニル絶縁ビニルシース平形 | 単線・平形2心 | 住宅・オフィスの照明・コンセント分岐線 | 1巻 100m 束巻 | 約 12.0 kg |
| VVF 2.0-3C | 600Vビニル絶縁ビニルシース平形 | 単線・平形3心 | 3路スイッチ、接地付分岐線 | 1巻 100m 束巻 | 約 18.0 kg |
| IV 2.0mm | 600Vビニル絶縁電線 | 単線・シースなし | 電線管内通線、盤内配線、接地線 | 束巻(条長はメーカーで異なる) | 約 3.8 kg |
| IV 8 mm² | 600Vビニル絶縁電線 | より線・シースなし | 幹線の接地線 | 束巻 またはドラム | 約 10.0 kg |
| CV 8-3C | 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシース | より線・一括シース | 動力・電灯の幹線 | 束巻 または ドラム | 約 36.5 kg |
| CVT 22 mm² | 600Vトリプレックス形 | 単心3本より | ビル・工場の動力幹線 | ドラム巻 | 約 83.5 kg |
| CVT 60 mm² | 600Vトリプレックス形 | 単心3本より | 商業施設・中規模工場の主幹 | ドラム巻 | 約 189.0 kg |
| CVT 150 mm² | 600Vトリプレックス形 | 単心3本より | 大型工場の受電・主幹 | ドラム巻 | 約 445.0 kg |
| VCTF 1.25-4C | ビニルキャブタイヤ丸形コード | 細い素線・柔軟なシース | 移動機器の電源 | 1巻 100m | 約 12.0 kg |
| VCT 2.0-3C | 600Vビニルキャブタイヤケーブル | 細い素線・キャブタイヤシース | 仮設電源、電動工具の電源線 | 1巻 100m または ドラム | 約 18.0 kg |
| EM-CET 60 mm² | 耐燃性ポリエチレンシースのトリプレックス形 | 単心3本より・ノンハロゲン | 官庁施設などの幹線 | ドラム巻 | 約 185.0 kg |
| 6kV-CVT 22 mm² | 6600Vトリプレックス形 | 銅テープの遮へい層あり | 高圧受電設備の引込線 | ドラム巻 | 約 140.0 kg |
全行がメーカー公式の仕様書付表にある「概算質量(参考値)」の100m換算値で、ドラムの質量は含みません。品種ごとの出典は次のとおりです。
- VVF=SFCC SF-0039B、IV=SFCC SF-0010E(2.0mm単線38kg/km、8mm²より線100kg/km)
- CV=SFCC SF-0001C(3心8mm²で365kg/km。フジクラ・ダイヤのカタログ値は355kg/km)
- CVT=SFCC SF-0002B、EM-CET=SFCC SF-0028B(60mm²で1,850kg/km)
- VCTF=矢崎 YESS 3120-6D1S(4×1.25で120kg/km)、VCT=矢崎 YESS 3116-6D1S(3×2で180kg/km)
- 6kV-CVT=矢崎 YESS 3132-2G7S(3×22で1,400kg/km)
メーカー間の差は数%に収まります。CVTのフジクラ・ダイヤのカタログ値(22mm² 820/60mm² 1,990/150mm² 4,540kg/km)と比べると、最大は60mm²の約5%差です。60mm²の3本よりでは、CVT 1,890kg/kmに対しEM-CET 1,850kg/kmと、EM品がわずかに軽くなっています。
品種ごとの要点
VVF(ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形)
住宅・店舗の屋内配線の定番で、太さは導体径の1.6mmと2.0mm、2心・3心が中心です。SFCCの仕様書では、シースは灰色、2心の線心は黒・白、3心は黒・白・赤のほか、黒・白・緑などの組み合わせがあります。同じ仕様書には、緑の連続線で接地線入りを示す品種と、橙の連続線と「200LINE」の表示で200V回路用を示す品種が載っています。
燃えにくさの試験(傾斜試験)では、60秒以内に自然に火が消えることが求められています。
CV・CVT(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)
フジクラ・ダイヤケーブルのカタログでは、CVは「一般電力用でVVより許容電流大」、導体最高許容温度90℃、シースは黒が標準です。CVTは単心のCVを3本より合わせたもので、相の区別はシース表面の色別ライン(黒=ラインなし・白・赤)で付けます。同社はCVTを「一括シース型CVに比べ許容電流が大きく、端末処理も簡単」と説明しています。
IV・HIV(絶縁電線)
シースが無いため、電線管・線ぴ・ダクトに収めるか、がいし引き工事で施設します。フジクラ・ダイヤケーブルのカタログでは、色は黒・白・赤・緑・黄・青の6色で、導体最高許容温度はIVが60℃、HIVが75℃。HIVは許容電流を約1.2倍に取れるとされています。
VCT・VCTF(キャブタイヤ)
細い素線をより合わせた柔軟な構造で、移動機器や仮設の電源に使います。矢崎エナジーシステムの仕様書では、VCTFは適用規格JIS C 3306(ビニルコード)、導体の最高許容温度60℃、使用上の周囲温度−15〜60℃。VCTは600Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル(JIS C 3312)です。
6kV-CVT(高圧架橋ポリエチレンケーブル)
6,600Vの高圧受電設備の引込などに使います。矢崎エナジーシステムの仕様書では、軟銅テープを重ね巻きした遮へい層を持ちます。規格の違い(低圧CVのJIS C 3605と高圧CVのJIS C 3606、遮へい層・半導電層の考え方)はJIS C 3606(高圧CVケーブル)の規格解説で扱っています。
AE(警報用ケーブル)
日本電線工業会のEM電線の規格一覧では、警報用ポリエチレン絶縁ケーブル(AE)にもEM品(耐燃性ポリエチレンシース)があります。細い信号線のAWGと日本の断面積(mm²)の対応はAWG-SQサイズ換算表を参照してください。
一段深い理解:60℃と90℃の差が、同じ太さで流せる電流を変える
絶縁電線の許容電流は、電気設備の技術基準の解釈 第146条で、表の値に「許容電流補正係数」を掛けて求めます。146-3表の計算式は、ビニル(耐熱性を有しないもの)が √((60−θ)/30)、耐熱ビニルなどが √((75−θ)/30)、架橋ポリエチレンが √((90−θ)/30) です。θは周囲温度で、30℃以下なら30として計算します。
| 周囲温度 | ビニル(60℃) | 耐熱ビニル・EM品など(75℃) | 架橋ポリエチレン(90℃) |
|---|---|---|---|
| 30℃以下 | 1.00 | 1.22 | 1.41 |
| 40℃ | 0.82 | 1.08 | 1.29 |
| 50℃ | 0.58 | 0.91 | 1.15 |
周囲40℃なら、同じ導体でも架橋ポリエチレンはビニルの約1.6倍の電流を流せる計算です。式の中の数字が、そのまま絶縁体の耐熱温度になっています。フジクラ・ダイヤケーブルのカタログがHIVを「約1.2倍」としているのも、この式で75℃と60℃を比べた √(45/30)≒1.22 と一致します(同カタログの1.6mmはIV 27A、HIV 33A)。
現場でよく聞く「VVF 1.6mmは19A」という数字も、解釈の表から同じ組み立てで出てきます。ただし、第146条第2項が許容電流を定めている相手は絶縁電線で、VVFのようなケーブルの19Aは内線規程(有償のため未照合)の値です。146-1表の直径1.6mmの軟銅線は27A。電線管に3本以下を収めたときの電流減少係数0.70(146-4表)を掛けると18.9Aです。2.0mmは35A×0.70=24.5Aで、「24A」と覚えられている数字と重なります。
4本なら0.63、5〜6本なら0.56と、同じ管に入れる本数が増えるほど係数は下がります。耐熱温度が75℃のEM品の絶縁電線IE/Fでは、日本電線工業会の表で、同じ1.6mmを電線管に3本以下で収めたとき(周囲温度30℃)の許容電流が23Aです。
一段深い理解:CVTは、同じ太さのCV(3心)より1割以上多く流せる
フジクラ・ダイヤケーブルのカタログで、同じ条件(周囲温度40℃・1条)の許容電流を並べると次のとおりです。
| 導体サイズ | CV 3心 | CVT | CVT÷CV |
|---|---|---|---|
| 14mm² | 76A | 86A | 1.13 |
| 22mm² | 100A | 110A | 1.10 |
| 38mm² | 140A | 155A | 1.11 |
| 60mm² | 190A | 210A | 1.11 |
| 100mm² | 260A | 290A | 1.12 |
| 150mm² | 340A | 380A | 1.12 |
| 325mm² | 555A | 635A | 1.14 |
どのサイズでも1割から1割4分ほどCVTが上回ります。重さはむしろ軽く、60mm²でCV 3心が2,050kg/km、CVTが1,990kg/kmです。太物の幹線でCVTが選ばれる理由が、数字で確かめられます。
一段深い理解:国の工事の仕様書の電線類の表には、VVFもCVもない
国土交通省の「公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版」は、官庁施設の工事に使う電線類を表1.1.1に並べています。低圧の欄にあるのはEM-IE、EM-EE(EM-EEF)、EM-CE(EM-CED・CET・CEQ)、EM-制御ケーブル(CEE/F)などで、VVF・CV・IVの呼称はありません。標準仕様書と標準図は、この表の呼称で示すと定められています。ビニル系で表に残っているのは、耐熱ビニル電線(HIV)と、屋外用のOW電線・引込用のDV電線です。
冒頭の問いの答えは、VVFやCVに当たるEM品が代わりに並んでいるから、です。図面に「EM-EEF」とあれば、VVFと同じ用途に使うEM品の名前です。
EMは、日本電線工業会によると「エコマテリアル(Ecomaterial)および耐燃性」の意味です。被覆材にハロゲンや鉛を含まず、燃えたときの発煙が少なく、腐食性ガスを出しません。同会の対応表では、IV→IE/F、VVF→EEF/F、CV→CE/F、CVT→CET/F、CVV→CEE/F、VCT→OOCT/Fと置き換わります。
IE/F・EEF/F・CEE/Fは、耐熱温度がビニルの60℃から75℃に上がるため、品種によっては許容電流を大きく取れます。
扱い方にも違いがあります。同会の解説では、配管やラックの角で擦れると表面に白い筋が残る「白化現象」が起きるものの、性能には影響しません。ポリエチレン系はビニルより伸びやすいので皮むきの感覚が変わり、やや硬く感じても許容曲げ半径は従来品と同じです。
もう一つ、ポリエチレンの絶縁体は紫外線で劣化することがあり、直射日光や、誘導灯の中の蛍光灯の紫外線でひび割れが生じることがあります(シースの耐燃性ポリエチレンは問題ないとされています)。表面に「タイシガイセン」と表示されたEEF/Fは紫外線に強い材料を使っているため、誘導灯内の遮光処理を省略できるとされています。
荷姿と重さを、延線の計画に使う
束巻とドラム巻
VVFやIV、細いCVには束巻(たば巻き)があり、SFCCの仕様書ではVVFの標準条長は100m、包装は「ドラム巻き又はたば巻き」です。太物のCV・CVTや条長の長い電線はドラム巻になります。束巻とドラム巻の境目はメーカー・サイズ・条長で変わるため、仕様書や見積で確認します。
重さの計算例
CVT 150mm²の概算質量は4,450kg/km、つまり4.45kg/mです(SFCC SF-0002B)。50m延線するなら、4.45kg/m×50m=222.5kg。この約220kgが、ラックや管の上を摩擦を受けながら滑ることになります。ドラムローラー、コーナー部の金車、けん引の人員や機材は、この重さを出発点に計画します。ドラムの質量は別に足します。
太さを決める3つの手順
① 負荷電流と許容電流を照合する
機器の消費電力と電圧から最大電流を求め、電線サイズごとの許容電流と照合します。絶縁電線を電線管に収める場合は、電技解釈146-4表の電流減少係数(同一管内3本以下0.70、4本0.63、5〜6本0.56)を掛けた値で比べます。周囲温度が30℃を超える場所では、146-3表の補正係数も効きます。
② 配線の長さから電圧降下を確かめる
内線規程1310節の許容値(フジクラ・ダイヤケーブルの技術資料の表による)は、こう長60m以下で幹線・分岐回路それぞれ2%以下、構内の変圧器から供給する場合の幹線は3%以下です。
60mを超える場合の合計は、電気事業者から低圧で受電するなら120m以下4%・200m以下5%・200m超6%、構内の変圧器から供給するなら5%・6%・7%です。超えるときは電線を太くします。計算は電圧降下・電線サイズ計算ツールでも確かめられます。
③ 施設場所と仕様書の指定を確かめる
地中に埋める電線路は、電技解釈 第120条でケーブルを使い、管路式・暗きょ式・直接埋設式のいずれかで施設すると定められています。官庁施設のように標準仕様書でEM品が指定される工事では、品種の呼称も仕様書に合わせます。屋外や高温の場所、可動部では、絶縁体の耐熱温度とシースの種類を用途に照らして選びます。
見積もりを依頼するときに伝えること
品種(VVF・CV・CVTなど)、断面積または導体径、心数、長さと条数、荷姿(束巻・ドラム巻)、メーカー指定の有無、EM品の指定の有無、希望納期をそろえると、条件の確認が進めやすくなります。
関連情報
品種ごとの詳しい解説です。
- CVケーブルとは|CVTケーブルとの違いと太さの決め方
- VVFケーブルとは?1.6mmと2.0mmの使い分け
- EM-EEF(エコケーブル)とVVFの違い
- IV線とKIV線の違い
- VCTとVCTF(キャブタイヤ)の違い
- CVV(制御用ケーブル)の選び方
- 耐火ケーブルの選び方
- JIS C 3606(高圧CVケーブル)の規格解説
太さの計算と、施工・保管の注意です。
- 許容電流の求め方
- 電線管の選定方法(PF管・VE管・CD管・金属管)
- 電線管に詰め込みすぎた配線の発熱と電流減少係数
- ドラムを横倒しにしたCVTのキンクと保管・延線の注意
- ケーブル大百科(電線・ケーブル図鑑)
- 電圧降下・電線サイズ計算ツール
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