薄鋼電線管
よみがな:はっこうでんせんかん
言葉の定義
金属管工事に使う電線管の一種で、管の端にねじが切られている(厚鋼電線管より肉厚が薄い)鋼製の管。
現場実務での意味・解説
管どうしの接続には、ねじが切ってある薄鋼電線管どうしをねじ込んで接続するカップリングを使う。金属管の側は許容される曲げ半径にも基準があり、たとえば「曲げ半径(内側)を管の内径の5倍にした」という記述は、管内径の6倍以上を下回るため不適切とされる。ケーブルの外径と管の内径は別々の物差しで問われるため、混同しないよう注意が要る。
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