呼び線挿入器
よみがな:よびせんそうにゅうき
言葉の定義
電線管の中にあらかじめ呼び線を通しておき、あとから電線・ケーブルを引き込むための工具。
現場実務での意味・解説
地中に波付硬質合成樹脂管(FEP)を埋めてケーブルを通す区間では、スコップ、ケーブルカッタとともに通線のための呼び線挿入器が使われ、パイプカッタ・パイプベンダのような金属管専用の工具は出番が無い。使う工具が金属管用か樹脂管用か、あるいは地中埋設用かは、施工する管の材料と工法によって決まる。
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