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電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具 ・ 6 / 8

電気工事の工具と検電の基本

読み終えると、こうなる

工具の名前を「何を・どうする道具か」に言い換えて、写真1枚からその場で正しい1本を選び出せるようになる

  • 「穴を開ける工具」と出てきたら、対象が鋼板かコンクリートかを工具ごとに確認し、対象違いの選択肢を見分けられる
  • 配線図の一区間を「何工事か」に言い切ってから4枚の工具を吟味し、その工事に出てこない材料を相手にする1枚を落とせる
  • 誤った回路のブレーカーを落としてしまっていても、検電器で電圧の有無を確認してから電線に触れることで感電の一歩手前で止まれる
考えてみよう

分電盤のブレーカーを落として、これから配線作業に入ろうとしていた。分岐回路がいくつも並んだ分電盤で、目当ての回路のブレーカーを落としたつもりだった。

検電器を取り出す前に、先輩から「待て」と止められた。よく見ると、落としたのは隣の分岐回路のブレーカーだった。もしそのまま検電せずに電線に触れていたら、何が起きていたのか。

電気工事の現場では、電線を切る・剥く・曲げる・接続するために、それぞれ専用の工具が使われる。

  • ペンチ・電工ナイフ・ワイヤーストリッパー: 電線の切断や被覆剥ぎに使う基本工具。ワイヤーストリッパーは電線サイズに合わせた溝で芯線を傷つけずに素早く剥ける。
  • 圧着工具(リングスリーブ用/圧着端子用): グリップの色で用途が分かれる。リングスリーブ用は黄色、圧着端子用は赤色に統一されており、色を見るだけで取り違いを防げる。

電線まわりの工具はこれで足りるが、試験の工具問題の主戦場はもう1つある。管を敷く仕事の工具だ。名前だけ並べると迷子になるので、金属管工事の一日を工程順に追いながら見ていく。

金属管工事の一日を、工具の名前でたどる

  1. 切る — 金切りのこやパイプカッタで、管を必要な長さに切断する
  2. 曲げるパイプベンダに管を差し込み、力をかけて少しずつ曲げていく。建物の形に合わせた曲がりを、管の側に作る工程だ
  3. 整える — 切り口の内側には鋭いバリが残っている。クリックボール(先端工具を手で回すハンドル)にリーマを取り付けて、バリを削り取る。これを怠ると、通線のときに電線の被覆が切り口で傷つく
  4. 開ける — 管をボックスや盤につなぐには穴が要る。分電盤・プルボックスの鋼板にはノックアウトパンチャー、金属板への丸穴あけには電動ドリルに取り付けるホルソ。木造の桟や板に管や電線を通すなら、クリックボールに羽根ぎりを付け替えて手で開ける

クリックボールが2回登場したことに気づいただろうか。リーマも羽根ぎりも、それ自体は回転する刃にすぎない。回す動力を人の手で与えるのがクリックボール、電気で与えるのが電動ドリルで、「何を先端に付けるか」の組合せが試験でも問われる。

管の素材が変われば、握る工具も変わる

  • ガストーチランプ: 硬質ポリ塩化ビニル電線管(VE管)を加熱して柔らかくし、曲げるために使う。金属管は力で曲げ、樹脂管は熱で曲げる
  • プリカナイフ: 2種金属製可とう電線管(プリカチューブ)を切断する専用ナイフ
  • 張線器: 架空線工事で、電線やメッセンジャワイヤのたるみを取るために使う

パイプベンダとガストーチランプは、どちらも「管を曲げる場面」の工具だ。写真問題で並んだとき、金属なら力、樹脂なら熱、と素材から引けば取り違えない。

「切る」に戻る — この1工程が、消去法の足場になる

工程順に並べた1番目の「切る」を、もう一度開く。曲げると同じで、切る道具も管の材料で分かれている。

切る対象使う工具
金属管(厚鋼・薄鋼・ねじなし)金切りのこ、パイプカッタ
硬質塩化ビニル電線管(VE管)合成樹脂管用カッタ(塩ビカッタ)
2種金属製可とう電線管(プリカチューブ)プリカナイフ
電線・ケーブルペンチ、ケーブルカッタ

引っかかりやすいのはパイプカッタだ。「パイプ」は樹脂の管にも使う言葉なので、名前から樹脂管用と覚えてしまいやすい。だが工具メーカーの用途説明でも、パイプカッタは金属管を切断するのに使用する工具とされている。樹脂の管を切るのは、別に用意された合成樹脂管用カッタのほうだ。名前が似ているぶん、覚え違いに気づく機会がないまま本番まで来てしまう。

この対応関係が効いてくるのが、配線図の否定形の設問である。図の一区間を指して、その部分の工事で一般に使わないものはどれか、と写真4枚から選ばせる形式で、令和7年度上期の学科試験でも複数出ている。4枚のうち3枚は本当に使う工具だから、1枚ずつ吟味していくと全部それらしく見えてくる。

順序を逆にすると崩れる。

  1. 先に区間の工事を言い切る — ケーブル工事か、金属管工事か、合成樹脂管工事か、地中埋設か
  2. 4枚を「何を・どうする道具か」に置き換える — 切る対象の材料まで含めて言う
  3. その工事に登場しない材料を相手にしている1枚を落とす

たとえば、地中に波付硬質合成樹脂管(FEP)を埋めてケーブルを通す区間。ここで動くのはスコップ、ケーブルカッタ、通線のための呼び線挿入器あたりで、金属管は最初から出てこない。したがってパイプカッタ・パイプベンダ・リード型ねじ切り器・クリックボール+リーマといった金属管の道具は、まとめて圏外になる。逆に金属管の区間なら、ガストーチランプや合成樹脂管用カッタが場違いな1枚になる。工具を覚えるとは、名前と写真を結ぶことではなく、工具を管の材料に結び直すことだと言い換えてもいい。

どれだけ工具を使いこなせても、通電しているかどうかを目で見ただけでは判断できない。検電を省略した瞬間、「たぶん大丈夫だろう」という思い込みが、そのまま感電事故につながる。

検電器は、回路に電圧がかかっているかどうかを、電線に触れずに確認するための安全機器だ。内部のネオンランプが電圧に応じて直接点灯するネオン式と、電池を使って音と光で知らせる音響発光式がある。作業前の通電確認は感電災害防止の基本動作であり、検電を怠った作業は重大事故につながる。

被覆をはぐ工具は3つに分かれる — 写真で見分ける決め手

「電線をはぐ工具」とひとくくりにすると、写真の4択で必ず迷う。実際には、何をはぐかで道具が分かれている。

工具はぐもの外観の決め手
電工ナイフケーブルの外装(シース)全般折りたたみ式の刃と木や樹脂の柄。刃が1枚だけ
ワイヤーストリッパー電線1本の絶縁被覆口の内側に、電線サイズごとの半円の溝が段違いに並ぶ
ケーブルストリッパーケーブルの外装口が丸い穴になっていて、その内側に刃が仕込まれている

見分けの軸は口の形だ。溝が何段も並んでいれば電線の被覆用(1.6mm用、2.0mm用…とサイズごとに溝がある)。丸い穴が1つ空いていれば、ケーブルの外装用。丸い穴なのは、VVRやCVのような丸形ケーブルをくわえて、ぐるりと一周させて切るためだ。平たいVVF用のストリッパは、口も平たい長方形になっていて、握るだけで外装と絶縁被覆を一度にはげる。

写真1枚から「どのケーブルに使うか」を答える出題では、**口の断面の形をケーブルの断面の形に重ねてみる**のが早い。丸い口=丸いケーブル(VVR・CV)、平たい口=平たいケーブル(VVF)。溝が並ぶ口は、そもそもケーブルではなく電線1本を相手にしている。

近年よく写真に出るのが、自動式のワイヤーストリッパーだ。レバー式のグリップを握ると、片方の口が電線をつかみ、もう片方が被覆を切って引き抜く——という動きを1回の握りでやってしまう。柄が明るいオレンジや赤で目立ち、口の周りに複数の可動部品が見えるのが外観の特徴になる。相手にするのは電線1本やコードの絶縁被覆で、ケーブルの外装(シース)をはぐ道具ではない。

写真4択の選択肢は、しばしば「**何を**はぐ道具か」で並べられる——VVFの外装、VVRやCVの外装、電線・コードの絶縁被覆、というように。だから答えるべきは工具の商品名ではなく、**その工具がどの層に触れるか**だ。
  • 溝が段違いに並ぶ口をもつストリッパ → 電線1本・コードの絶縁被覆
  • 丸い口をもつストリッパ → 丸形ケーブル(VVR・CV)の外装
  • 平たい口をもつストリッパ → 平形ケーブル(VVF)の外装(絶縁被覆も同時にはげる型がある)
  • 折りたたみの刃1枚 → 電工ナイフ。ケーブルの外装全般に使えるが、絶縁被覆を傷めやすい

壁に取り付ける材料 — コンクリートにねじは効かない

管や器具を壁に留める場面では、壁の材質によって使う材料が変わる。ここは学科試験で「材料と工具の組合せ」として問われる。

木の下地であれば、木ねじをそのままねじ込めば効く。ところがコンクリートにねじをねじ込んでも、まったく効かない。コンクリートは削れるだけで、ねじ山を保持してくれないからだ。そこで先に振動ドリルで下穴を開け、そこへカールプラグ(樹脂製の筒)を打ち込む。プラグの中へねじをねじ込むと、プラグが押し広げられて穴の内壁に食い込み、そこで初めてねじが効く。ねじを効かせる相手を、コンクリートから樹脂のプラグにすり替えているわけだ。

組合せで押さえておくと、選択肢がほどける。

  • コンクリート → 振動ドリルで下穴 → カールプラグ+ねじ → サドルで管を固定
  • 金属板(分電盤・プルボックス) → ノックアウトパンチャー/ホルソで穴あけ
  • 木造の桟・板 → クリックボール+羽根ぎり、または木ねじを直接
  • ケーブルを木に留めるステープル(管の固定には使わない)
サドルは**管**を留める金具、ステープルは**ケーブル**を留める金具。この2つを入れ替えた選択肢が繰り返し出る。そして「コンクリート+木ねじだけ」という組合せは、下穴とプラグが抜けているので必ず誤り。

工具の写真は、この1点で割れる

用途は覚えていても、写真4枚から1枚を選ぶとなると別の力が要る。材料側と同じように、工具にも「決め手を1点だけ」の表を用意しておく。

工具写真上の決め手(他の3つには無いもの)相手
ホルソ電動ドリルに差すシャンク(軸)円筒状ののこ刃。中心にセンタードリルが1本立つ金属板(分電盤・ボックス)の丸穴
ノックアウトパンチャ油圧または手動のシリンダーと、上下から挟むダイス。刃が円筒ではなく2枚1組鋼板の穴あけ(打ち抜き)
リーマ円錐形(テーパー)の刃。クリックボールに付けて手で回す金属管切断面の内側のバリ
クリックボールハンドルがZ字に曲がった手回しの柄。先端に別の工具を差すリーマ・羽根ぎりの駆動
金切りのこ細い弓形のフレームに薄い刃を張った形金属管の切断
パイプベンダ長い柄と、管を受ける半円形の溝を持つヘッド金属管を曲げる
呼び線挿入器(通線器)円形のリールに巻かれた細長い線管に電線を通す
プリカナイフ短く厚い刃と、可とう管を受ける形状2種金属製可とう電線管の切断
合成樹脂管用カッタ(塩ビカッタ)ラチェット付きのハンドルと、片刃が樹脂管をくわえ込む形の受けVE管などの樹脂管の切断
**「刃の形」と「何に取り付けるか」の2点**で、たいていの4択は割れる。円筒の刃=ホルソ、円錐の刃=リーマ、弓形のフレーム=金切りのこ、リールに巻いた線=呼び線挿入器。

「この区間はどの工事か」を先に読むのも効く。「ねじなし電線管(E19)による金属管工事で使用しないもの」と問われたら、金属管を切る・曲げる・バリを取る・穴を開ける道具は全部○で、樹脂管用のカッタだけが圏外になる。工具そのものより、その区間で使う材料から絞るほうが速い。

電磁開閉器の写真は、上下で名前が変わる

盤に付く機器では、電磁開閉器(MS)が写真4択に出る。これは電磁接触器(MC)とサーマルリレー(熱動継電器・THR)を組み合わせた1つの部品なので、「○で囲んだ部分の名称は」と部分を指されることがある。

  • 上のブロック=電磁接触器(MC) — 主回路の端子が上下に並び、前面に補助接点や動作表示の窓
  • 下のブロック=サーマルリレー(THR)電流整定のダイヤルリセットボタンを持つ

設定するつまみがある側が保護(サーマルリレー)、無い側が開閉(電磁接触器)。 電磁接触器はコイルで接点を引きつけて入切するだけなので、電流値を設定する必要がない。

手元に買って試せる、数少ない分野

工具は、この試験範囲の中でほとんど唯一、今日買ってきて手で確かめられる対象だ。黄色と赤のグリップを並べて握ってみれば、圧着する対象が違うことは説明されるより早く体に入る。検電器も同じで、通電しているコンセントの差込口に当てると、片側では反応し、もう片側(接地側)では反応しない。テキストの上では「電圧側と接地側」という言葉でしかなかったものが、道具1本で目に見える現象に変わる。

検電の手順が繰り返し問われるのは、感電が「確認を省いた一瞬」に起きるからだ。ブレーカーを落としたという記憶や、電線の見た目は、通電の有無の証拠にならない。作業前に必ず検電する——という所作を身につけさせることが、この分野の出題の本当の目的といっていい。

そして良い工具は、作業速度と仕上がりを確実に変える。ワイヤーストリッパーを使えば被覆剥きの失敗が減り、リーマでバリを取れば通線した電線の被覆を傷めずに済む。近年は充電式の圧着工具や電動工具が普及し、力の要る作業ほど機械に置き換わってきている。どんな工具が実際に流通しているかは、サイト内の品種カテゴリからたどれる。

冒頭の分電盤で、検電をしないまま電線に触れかけていたらどうなっていたのか、答え合わせは理解度チェックの最後の問題でしてみよう。

出題者のワナ — ここで受験者を転ばせにくる

この論点は、知っているだけでは足をすくわれる。試験でよく仕掛けられる崩し方を、先に知っておこう。

  1. ノックアウトパンチャの用途を、鋼板から壁材へ差し替える

    なぜ引っかかる「穴を開ける工具」という括りが強すぎて、何に穴を開けるのかが曖昧なまま覚えられている。ノックアウトパンチャが相手にするのは分電盤やプルボックスの鋼板であって、コンクリート壁ではない。ところが選択肢に「コンクリート壁に穴を開けるのに用いる」と書かれると、穴あけ工具という一点で合っているように見えてしまう。

    見破り方工具は必ず「何を・どうする」の2語で覚え直す。ノックアウトパンチャは鋼板を打ち抜く、ホルソは電動ドリルに付けて金属板に丸穴を開ける、コンクリートは振動ドリルの担当、と対象の材料まで含めて紐づけると、対象だけを入れ替えた選択肢に気づける。

  2. 曲げる工具を、管の素材と切り離して組み合わせる

    なぜ引っかかる金属管は力で曲げるのでパイプベンダ、硬質ポリ塩化ビニル電線管は熱で曲げるのでガストーチランプ、という素材との対応が崩される。工事の種類と工具の組合せを問う形式では、合成樹脂管工事にリード型ねじ切り器(金属管用)、金属線ぴ工事にボルトクリッパというように、工事名と工具名の片方だけが別の工事のものに差し替えられる。

    見破り方組合せ問題では、工具の側から「これは何工事の道具か」を先に言い切ってから、設問の工事名と突き合わせる。ねじを切る道具が出てきたらねじの切れる金属管、加熱する道具が出てきたら樹脂管、と素材に戻して照合する。

  3. 配線図の一区間を指して、そこで使わない工具を写真4枚から選ばせる

    なぜ引っかかる「使うものはどれか」ではなく「一般的に使用されることのないものはどれか」と否定形で聞く形式が、配線図の問題で繰り返し出る。4枚のうち3枚はその工事で本当に使う工具なので、1枚ずつ見ていくと全部それらしく見えてしまう。とくにパイプカッタは、名前の「パイプ」が樹脂の管にも使う言葉なので樹脂管用と思い込みやすく、合成樹脂管工事や地中埋設の区間に混ぜられると場違いに見えない。実際には金属管を切る工具だ。

    見破り方工具を1枚ずつ見るのをやめ、先に図のその区間が何工事かを言い切る。ケーブル工事か、金属管工事か、合成樹脂管工事か、地中埋設か。決めたら4枚を「何を・どうする道具か」に置き換え、その工事に登場しない材料を相手にしている1枚を落とす。金属管が出てこない区間なら、パイプカッタ・パイプベンダ・リード型ねじ切り器・リーマはまとめて圏外になる。

  4. 名前の語尾だけが違う工具を、写真1枚で選ばせる

    なぜ引っかかる圧着器と圧縮器、カッタとパンチャのように、漢字1文字やカタカナ数文字しか違わない名前が選択肢に並ぶ。写真では大きさの手がかりが乏しく、形の似た油圧工具はどれも同じに見える。用途を覚えていても、名前の側で取り違える。

    見破り方写真問題では、名前を選ぶ前にその工具が何をする道具かを口に出して決めてしまう。締め付けて変形させるなら圧着・圧縮、切り離すならカッタ、打ち抜くならパンチャ。動作を決めてから、その動作に対応する語尾を選ぶ順序にすると逆転しない。

参考文献・出典

理解度チェック(7問)

このトピックの内容がどれくらい身についたか、7問で確認しよう。 内訳は基本4問・応用1問・ひっかけ2問。基本が解けたら、条件を足した応用と、本番で足をすくいにくるひっかけまで踏み込む。

/ 7 問正解

覚えておきたいポイント

  1. 圧着工具はグリップの色で用途が分かれる。黄色はリングスリーブ用、赤色は圧着端子用
  2. 金属管工事の工具は「切る(金切りのこ)→曲げる(パイプベンダ)→バリ取り(クリックボール+リーマ)→穴あけ(ノックアウトパンチャー・ホルソ)」と工程順で覚える
  3. VE管はガストーチランプで加熱して曲げ、プリカチューブ(2種金属製可とう電線管)はプリカナイフで切断する。木材への手回しの穴あけはクリックボール+羽根ぎり、架空線のたるみ取りは張線器
  4. 検電器は電線に触れずに電圧の有無を確認する安全機器。ネオン式と音響発光式があり、作業前の通電確認は感電防止の基本動作
  5. 切る道具は管の材料で分かれる。金属管は金切りのこ・パイプカッタ、硬質塩化ビニル電線管(VE管)は合成樹脂管用カッタ、プリカチューブはプリカナイフ。パイプカッタは名前に反して金属管用で、樹脂管の工事や地中埋設の区間では出番がない
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