リングスリーブ
よみがな:リングスリーブ
言葉の定義
ジョイントボックス内でケーブルの心線どうしを圧着して接続するための、リング状のスリーブ。
現場実務での意味・解説
専用の圧着工具(柄が黄色、JIS C 9711適合品)で締め付けて接続する。差込形コネクタと並ぶ、ボックス内接続の代表的な材料で、技能試験でも心線数に応じた種類・個数・刻印が問われる定番の項目になっている。天井裏や壁の中でボックスを使わずに接続することは認められておらず、リングスリーブや差込形コネクタによる接続はジョイントボックス等の中で行う必要がある。
一次情報
- JIS C 9711 / 日本産業標準調査会
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