拾い出し
よみがな:ヒロイダシ
言葉の定義
設計図面(CADやPDF)から、電気工事の見積もり・材料調達に必要な電線(VVFやCV等)の長さ、照明器具や配線器具の数量を正確に計測・集計する積算実務。
現場実務での意味・解説
紙図面にマーカーでチェックする手集計から、PDFの画像認識(AIカウント)やCADによるルート自動計測ソフトを用いたデジタル積算への移行が進んでいる。実務上は、水平距離に加えて「立上余長」や「結線しろ」「ロス率」を加算して数量を確定する。
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