3路スイッチ
よみがな:サンロスイッチ
言葉の定義
2箇所から同一の照明器具を点滅(ON/OFF)させるための配線スイッチ機構。
現場実務での意味・解説
階段の下と上、廊下の両端、玄関とリビングなど、離れた2箇所で共通の電気を入り切りできる。通常の片切スイッチと異なり端子が3つあり、2本の「送り線」を介してもう一方の3路スイッチと接続することで、どちらを操作しても回路の接続状態が反転する。
「3路スイッチ」が登場する記事・学習トピック
- 【電線・ケーブルの教科書】全種類を体系的に解説!用途・構造の違いから許容電流・荷姿・重さまで完全ガイド ガイド
- JIS C 8304とは|屋内用小形スイッチ類の規格を種類・極数・定格区分からわかりやすく解説 ガイド
- パナソニック配線器具(コスモシリーズワイド21)の品番はどう読むのか|WTP50011WPが積み上げる「セット」「表示灯」「スイッチ種別」の規則 ガイド
- 3路スイッチとは?0・1・3端子の配線図と4路との違い ガイド
- VVFケーブルとは?1.6mmと2.0mmの使い分け・許容電流・VVRとの違い(JIS C 3342) ガイド
- 候補問題No.1|変圧器1台から100Vと200Vの2系統を作る問題 資格学習
- 候補問題No.2|3路スイッチが1個だけ『切替用』として登場する問題 資格学習
- スイッチと負荷の対応を間違えない 資格学習
型番不明でもOK
「3路スイッチ」関連資材の見積もり・相談
お探しの「3路スイッチ」に関連する資材・部材の卸価格見積もり、代替品のご提案、納期確認など。品種や数量をお送りいただくだけでスピーディーに対応いたします。 手書きメモや型番リストの写真・PDFでも依頼できます。