短絡
よみがな:タンラク
言葉の定義
電位差のある2本以上の電線が、負荷(機器)を通さずに直接接触してしまう現象(ショート)。
現場実務での意味・解説
絶縁被覆が破れて銅線同士が接触した際に起きる。抵抗がほぼ「ゼロ」になるため、回路には通常運転時の数十倍〜数百倍に達する巨大な短絡電流(ショート電流)が流れ、激しいアーク火花や熱を伴って電線が瞬時に溶断する。配線用遮断器や限流ヒューズで瞬時に遮断しなければならない。
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