電力ケーブル(型番CV・CVT) — 仕様・型番一覧・見積依頼
電力ケーブル(CV・CVT)は都市インフラや工場・ビルの電力幹線に使われる大容量ケーブルで、 JIS C 3605(低圧)・JIS C 3606(高圧6600V)に準拠した製品を使用します。 サイズ選定は許容電流・電圧降下率・敷設方法の補正係数を計算して行い、200A超の大電流回路では必須の製品です。 当サービスでは各サイズの電力ケーブルの見積・納品に対応しています。
仕様概要
都市インフラ・工場・ビルの電力幹線用。 CVケーブル・CVTケーブル等の大容量電力ケーブル。 CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシース)はJIS C 3605に準拠し、 600V低圧から6600V高圧まで幅広い電圧クラスに対応しており、 工場・ビル・変電所の電力幹線・引込線として国内電力設備の主力製品です。 CVTケーブルはCVケーブルの単心3条をトリプレックス型によりにしたもので、 電線管・ケーブルラックへの布設が容易なため、制御盤への電源引き込みや工場内幹線に多用されます。 サイズ選定は最大需要電力・許容電流・電圧降下率・短絡電流耐量の計算を行い、 さらに敷設方法(空中・電線管・直埋)による補正係数を加味して決定します。 VVF・IV線と比較してCVケーブルは耐熱性(最高許容温度90℃)・絶縁性能・耐候性に優れており、 200A以上の大電流回路や長距離幹線では必ずCVケーブルを選定します。 高圧CVケーブル(6600V)は電気主任技術者による設計・施工監理が必要で、 JIS C 3606(高圧架橋ポリエチレンケーブル)への適合確認と絶縁耐力試験が法令上求められます。 古河電工は電力ケーブル分野で国内トップメーカーの一つであり、品質・技術サポート面での信頼性が高いです。
| メーカー | 古河電工メタルケーブル(FEMC: Furukawa Electric Metal Cable) |
|---|---|
| 用途 | 電力幹線・配電用 |
| カテゴリ | 電力用ケーブル |
| 特徴 | CVケーブル・CVTケーブル対応、大容量電力伝送 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考 | 見積 |
|---|---|---|---|
| CV | CVケーブル | 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル | |
| CVT | CVTケーブル | CVケーブルのトリプレックス型 | |
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よくある質問
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はい、当サービスでは各サイズのCV・CVTケーブルのお取り寄せ・お見積りに対応しており、 見積・納品に対応しています。お気軽にお問い合わせください。
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