管路構成材(型番MAAKURA-36・SPACER-FEP-50他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
管路構成材は地中管路の品質確保に欠かせない部材で、VE管・FEP管に対応した各種スペーサー・継手をラインナップしています。 当サービスでは豊富なラインアップのお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに当日中の見積回答に努めています。
仕様概要
地中電線管路を構成するための補助資材で、管枕・スペーサー・継手などを含みます。 VE管やFEP管の布設時に適切な管路間隔と配置を維持するための重要な部材です。 プラスチック製や鋼製など、用途に応じた素材の製品を揃えています。
| メーカー | ナガセルータック株式会社(Nagase Rootuck) |
|---|---|
| 用途 | 地中電線管路の布設・管路間隔保持・接続 |
| カテゴリ | 地中電路材 |
| 特徴 | VE管・FEP管に対応した各種サイズ、管路間隔を一定に保つスペーサー、耐久性の高い素材を使用、施工効率を向上させる設計 |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
ナガセルータック公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考 | 見積 |
|---|---|---|---|
| MAAKURA-36 | 管枕 36mm用 | VE管36mm用管枕 | |
| SPACER-FEP-50 | スペーサー FEP50mm用 | FEP管50mm用スペーサー | |
| COUPLING-VE-36 | カップリング VE36mm用 | VE管36mm用直管継手 | |
管路構成材の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
スペーサーの設置間隔はどれくらいにすればよいですか?
一般的に1〜2m間隔での設置が推奨されていますが、管の径や埋設深さによって異なります。 詳細については松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)にご相談ください。
管枕はどのような用途で使用しますか?
管枕は地中埋設管路を布設する際に、管を一定の高さに保持し管路の位置を安定させるために使用します。 適切な管枕の選定については、松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)にお問い合わせください。
電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- アメリカン電機完全ガイド|引掛形プラグ・NEMA規格接続器・防水コンセントの選び方
- 三菱電機・富士電機・オムロン徹底比較|制御機器はどう選ばれる?互換性はある?初心者向け完全ガイド
- CVV・制御ケーブル完全ガイド|CVVSとの違い・心数の選び方・盤間配線の実務(JIS C 3401)
- CVケーブル完全ガイド|CVTとの違い・断面積の選び方・VVFとの使い分け(JIS C 3605)