ナガセルータック株式会社は、地中埋設用の電線管・管路材を専門とするメーカーです。 硬質塩ビ管(VE管)や波付硬質合成樹脂管(FEP管)をはじめ、ハンドホール・マンホールなどの地中電路材を幅広く製造・販売しています。 高い耐久性と施工性を追求した製品ラインナップで、電力・通信インフラの地中化工事に広く採用されています。 長年の実績と技術力で、官公庁から民間工事まで多様なニーズに対応しています。
ナガセルータック株式会社の主力製品は、地中埋設用の硬質塩ビ管(VE管)・波付硬質合成樹脂管(FEP管)・コンクリートハンドホールです。 当サービスでは幅広い品種のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けのお見積りに迅速に対応しています。
ナガセルータックの強みと主要製品の特長
主力製品:硬質塩ビ電線管(VE管)
地中埋設用の硬質ポリ塩化ビニル製電線管です。 耐薬品性・耐食性に優れ、電力ケーブルや通信ケーブルの地中埋設管路として広く使用されています。 JIS規格(JIS C 8430)に準拠した高品質な製品で、施工性にも優れています。
- JIS C 8430準拠の硬質塩ビ製
- 耐薬品性・耐食性に優れる
- 軽量で施工性が高い
主力製品:波付硬質合成樹脂管(FEP管)
波付硬質合成樹脂製の可とう電線管(FEP)です。 波付き構造により高い圧縮強度と可とう性を兼ね備え、地中埋設管路として電力・通信ケーブルの保護に使用されます。 JIS C 3653に準拠しており、長尺品はドラム巻きで供給されるため、継手箇所を削減し施工効率を向上させます。
- JIS C 3653準拠
- 波付き構造による高圧縮強度
- 可とう性があり曲線ルートにも対応
主力製品:合成樹脂製可とう電線管(PF管・CD管)
屋内外配線用の合成樹脂製可とう電線管です。 PF管は自己消火性を持つポリプロピレン製で屋内外に使用でき、CD管はコンクリート埋設専用のオレンジ色の管です。 JIS C 8411に準拠しており、住宅・建築物の電気配管工事に広く採用されています。
- JIS C 8411準拠
- PF管:自己消火性、屋内外兼用
- CD管:コンクリート埋設専用(オレンジ色)
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| VE管 | VE-22・VE-28 他 | 地中埋設電力・通信ケーブル保護管路 | 電線管 | 詳細を見る → |
| FEP管 | FEP-30・FEP-40 他 | 地中埋設電力・通信ケーブル保護管路(長距離・曲線ルート) | 電線管 | 詳細を見る → |
| PF管・CD管 | PF-16・PF-22 他 | 屋内外電気配線保護、コンクリート埋設配管 | 電線管 | 詳細を見る → |
| ハンドホール | HH-S・HH-M 他 | 地中電線管路の接続・分岐・引き込み点、ケーブル接続作業スペース確保 | ハンドホール | 詳細を見る → |
| 管路構成材 | MAAKURA-36・SPACER-FEP-50 他 | 地中電線管路の布設・管路間隔保持・接続 | 地中電路材 | 詳細を見る → |
| TACレックス | TACレックス φ30・TACレックス φ125 他 | 電力用・通信用ケーブルの地中埋設保護、既設物を避けた配管が必要な現場 | 電設資材 | 詳細を見る → |
| 角型TACレックス | 角型TACレックス・角型TACレックスA 他 | 電線共同溝・無電柱化工事、トンネル監査廊、橋梁部の電線多条添架配管、工場・大規模施設の多条配管 | 電設資材 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | ナガセルータック株式会社(Nagase Rootuck) |
|---|---|
| 略称 | ナガセルータック |
| 主力品種カテゴリ | 地中電路材、電線管、ハンドホール |
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
ナガセルータック製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
ナガセルータック製品の購入方法を教えてください。
松本電業株式会社では、ナガセルータック株式会社の製品のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)でウェブサイト(denzaisearch.com)よりお問い合わせいただければ、 法人・施工業者様向けに即日見積に対応しております。お気軽にご連絡ください。
ナガセルータック製品の在庫確認はできますか?
在庫状況はお問い合わせ時に確認いたします。 松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)までお電話いただくか、denzaisearch.comよりお問い合わせください。 緊急の場合もできる限り迅速に対応いたします。
VE管やFEP管の大量注文・現場一括納品は対応していますか?
はい、法人・施工業者様向けに大量注文・現場一括納品にも対応しております。 数量・納品場所・納期など詳細については、松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)までお気軽にご相談ください。 工事スケジュールに合わせた納品計画も承ります。
VE管の標準的な埋設深さはどのくらいですか?
車道下では地表から管頂まで1.2m以上、歩道下では0.6m以上が標準的な埋設深さです。 詳細な仕様については、お気軽に松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)までお問い合わせください。
FEP管とVE管の使い分けはどうすればよいですか?
FEP管は可とう性があり長尺ドラム巻きで供給されるため、曲線ルートや長距離配管に適しています。 VE管は直線ルートや接続部の精度が求められる箇所に適しています。 用途に応じた選定については、松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)にご相談ください。
PF管とCD管の違いは何ですか?
PF管は自己消火性を持ち屋内外で使用できますが、CD管は自己消火性がなくコンクリート埋設専用です。 CD管はオレンジ色で視認性が高く、コンクリート打ち込み時の位置確認に便利です。 選定のご相談は松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)までお気軽にどうぞ。
ハンドホールの設置間隔はどのくらいが適切ですか?
ケーブルの引き入れ・接続作業の容易さを考慮して、一般的に50〜100m間隔が目安とされています。 現場条件や設計基準によって異なるため、詳細は松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)にご相談ください。
スペーサーの設置間隔はどれくらいにすればよいですか?
一般的に1〜2m間隔での設置が推奨されていますが、管の径や埋設深さによって異なります。 詳細については松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)にご相談ください。
TACレックスのサイズはどう選べばよいですか?
収容するケーブルの外径・本数に応じて呼び径φ30〜φ200から選定します。 φ125・150・200はTACレックスAとは接続性・互換性がない点にご注意ください。詳しくは見積フォーム、または電話(03-3833-6431)にご相談ください。
角型TACレックスと丸型のTACレックスはどう使い分けますか?
角型TACレックスは工場・大規模施設や電線共同溝など多条配管を効率よく敷設したい現場に適しています。 単条・少数条での埋設にはTACレックス(丸型)が使われます。現場条件をお知らせいただければ選定をサポートします。 見積フォーム、または電話(03-3833-6431)にご相談ください。