カナフレックスコーポレーション(Kanaflex) — 取扱品種・見積依頼
電線を守るためのフレキシブル管を専門に作るメーカーのはずなのに、見積書には土木工事や建築資材の品目が混ざっていることがあります。いったいなぜでしょうか。 カナフレックスコーポレーション株式会社は、合成樹脂製フレキシブル電線管・ケーブル保護管・ホース類を専門に製造・販売するメーカーです。 軽量かつ柔軟性に優れた製品ラインナップにより、電気・通信配線の保護や配管施工の効率化に貢献しています。 耐候性・耐薬品性・耐摩耗性に優れた素材を採用し、屋内外を問わず幅広い環境で使用できる信頼性の高い製品を提供しています。 国内外の建設・電気工事・産業設備向けに豊富な品種を揃え、施工現場のニーズに対応しています。
カナフレックスコーポレーションの主力製品である合成樹脂製フレキシブル電線管(カナフレックス)・ケーブル保護用波付管・各種ホース類のお取り寄せ・お見積りに対応しています。 当サービスでは豊富なラインアップのお取り寄せ・お見積りに対応しています。
カナフレックスの強みと主要製品の特長
東拓工業からの独立を経て、電設・土木・建材にまたがる複合樹脂メーカーへ
1966年、大阪の東拓工業株式会社(現・ナガセルータック株式会社)より分離独立する形で設立。 電線保護管などの電設資材にとどまらず、土木資材・建材まで幅広い合成樹脂製品を自社開発・製造している。
全国10工場・海外6拠点によるグループ生産体制
製造部門10工場、技術・エンジニアリング部門2事業所に加え、アメリカ(カリフォルニア州・イリノイ州)・スペイン(バルセロナ)・ 中国(江蘇省・北京)に海外現地法人及び合弁会社6社を展開する「カナフレックスグループ」を組織している(公式サイト会社概要・技術製造拠点・海外拠点より)。
電線保護管に加え、金属樹脂複合の土木資材・天然石複合の建材も自社開発
電線・ケーブル保護管(カナフレキスーパーN、カナレックス)に加え、金属樹脂複合管「カナヒューム」や集排水管「カナプレスト」などの土木資材、 天然石複合パネル「カナストーン」などの建材まで、独自の複合樹脂技術を生かした製品群を展開している。
選定ポイント
- 1966年設立、資本金16億8,753万円。大阪・東京の二本社体制で合成樹脂パイプ・ホース・建材を自社製造販売する中堅メーカー。
- 配電線の地中化工事など電設資材のほか土木・建築資材も手がけており、電線保護管以外の資材もあわせて相談しやすい。
- 前身は1952年設立の東拓工業株式会社(現・ナガセルータック株式会社)。1966年に同社より分離独立する形で設立された。大阪本社は大阪市北区天満橋のOAPタワー17F(公式サイト会社概要より)。
- 製造部門10工場、技術・エンジニアリング部門2事業所に加え、アメリカ・スペイン・中国に海外現地法人及び合弁会社6社を展開するグループ体制(公式サイト技術製造拠点・海外拠点より)。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| カナフレキスーパーN | KFSN-14・KFSN-16 他 | 電線・ケーブルの保護配管、屋内配線工事、電気・通信設備の配管 | 電線保護管 | 詳細を見る → |
| カナレックス | KLX-050・KLX-065 他 | 地中埋設ケーブル保護、コンクリート打ち込み配管、電力・通信ケーブルの保護、配電線地中化工事 | 電線保護管 | 詳細を見る → |
| フレキシブルホース | VSKL02550・VSKL03250 他 | 送水・排水・農業用水・建設現場・産業設備の配管 | フレキシブルホース | 詳細を見る → |
| カナヒューム | - | 下水道・雨水管など地中埋設排水管路の新設・更新 | 土木資材 | 詳細を見る → |
| カナパイプ | - | 下水道・雨水・農業用地の暗渠排水などの地中埋設排水管路 | 土木資材 | 詳細を見る → |
| カナプレスト | 呼称75・呼称100 他 | 道路・宅地・農地などの集水・排水(暗渠排水) | 土木資材 | 詳細を見る → |
| NEWデカノック | - | 無電柱化(電線類地中化)工事・地中配線用ハンドホールの設置 | ハンドホール | 詳細を見る → |
| カナストーン | - | ビル・商業施設・一般住宅の内装・外壁・家具などの仕上げ材 | 建材 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | カナフレックスコーポレーション(Kanaflex) |
|---|---|
| 略称 | カナフレックス |
| 主力品種カテゴリ | フレキシブルホース、電線保護管、土木資材、建材、ハンドホール |
参考資料・出典
- カナフレックスコーポレーション 会社概要
- カナフレックスコーポレーション 技術製造拠点
- カナフレックスコーポレーション 海外拠点
- カナフレックスコーポレーション カナヒュームA型ワンタッチ耐震継手付き
- カナフレックスコーポレーション カナヒュームA型
- カナフレックスコーポレーション カナパイプA型
- カナフレックスコーポレーション カナパイプJ型
- カナフレックスコーポレーション カナプレスト
- カナフレックスコーポレーション カナプレスト技術資料(PDF)
- カナフレックスコーポレーション NEWデカノック
- カナフレックスコーポレーション カナストーン
- カナフレックスコーポレーション カナストーンスーパー
- ナガセルータック株式会社(旧・東拓工業株式会社) 沿革
- カナフレックス カナフレキスーパーNタイプ
- カナフレックス NEWカナレックス・難燃NEWカナレックス(FEP)リーフレット
- カナフレックス V.S.カナラインA
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
カナフレックス製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
カナフレックスコーポレーションはなぜ電線保護管以外の土木・建築資材も扱っているのですか?
カナフレックスコーポレーションは1966年設立、大阪・東京の二本社体制で合成樹脂パイプ・ホース・建材を自社製造販売する中堅メーカーで、配電線の地中化工事など電設資材のほか土木・建築資材も手がけています。 電線保護管を軸としながら周辺の土木・建築資材もあわせて相談できる点が特長です。 各種品番のお取り寄せ・お見積りは見積フォームまでお気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →カナフレックス製品の購入方法を教えてください。
松本電業株式会社では電材サーチ(denzaisearch.com)を通じてカナフレックスコーポレーションの製品のお取り寄せ・お見積りに対応しています。 法人・施工業者様向けにお見積りに対応しており、品番・数量をご連絡いただければ迅速にご対応いたします。 お問い合わせは見積フォームよりご連絡ください。
見積フォームへ進む →カナフレックス製品の在庫状況はどのように確認できますか?
在庫状況はお問い合わせ時にリアルタイムで確認いたします。 急ぎの案件や大量注文など、お急ぎの場合は見積フォームから直接ご連絡いただくと迅速にご対応できます。 松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)では法人・施工業者様のご注文を優先的に承っております。
見積フォームへ進む →カナフレックス製品のサイズ・仕様の選定相談はできますか?
はい、松本電業株式会社では製品選定のご相談を承っております。 施工環境・用途・収容するケーブルの仕様などをお聞きし、最適なカナフレックス製品をご提案いたします。 お気軽に見積フォームまでご連絡ください。1950年創業の実績と経験でサポートいたします。
見積フォームへ進む →カナフレックスコーポレーションはどのような経緯で設立された会社ですか?
1966年、大阪の東拓工業株式会社(現・ナガセルータック株式会社)より分離独立する形で設立されました。 分社元の東拓工業(現・ナガセルータック)は現在も波付硬質合成樹脂管(FEP管)を主力とするメーカーで、 カナフレックスの「カナレックス(NEWカナレックス)」も同じFEP管カテゴリの製品です。詳しくは見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →カナフレキスーパーNタイプは屋外でも使用できますか?
カナフレキスーパーNタイプは屋内配線用として設計された製品です。 屋外・地中埋設用途にはカナレックス(NEWカナレックス)など別製品をご案内する場合がありますので、 用途に応じた製品選定は見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →波付管は地中埋設に適していますか?
はい、ケーブル保護用波付管は地中埋設を想定した高い圧縮強度を持っています。 土圧・衝撃に耐える設計となっており、埋設深度や用途に応じた製品をご選定ください。 詳細は見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →フレキシブルホースは農業用水にも使用できますか?
はい、カナフレックスのフレキシブルホースは農業用水・灌漑用途にも広く使用されています。 耐候性に優れ屋外での長期使用に対応しています。 用途別の適合品についてはお気軽に見積フォームへご相談ください。
見積フォームへ進む →カナヒュームはヒューム管(コンクリート管)の代替として使用できますか?
金属樹脂複合構造により従来のコンクリート管より軽量なため、下水道・雨水管路の新設・更新工事で選定されることがあります。 継手仕様(ワンタッチ耐震継手付き/プレーンエンド)により対応サイズが異なりますので、詳細は見積フォームまでご相談ください。
見積フォームへ進む →カナパイプA型とJ型の違いは何ですか?
A型は軽量な標準タイプの土木用排水管です。J型はNEXCOの規格をクリアした、高速道路など高い外圧・水密性が求められる現場向けの仕様です。 用途に応じた選定は見積フォームまでご相談ください。
見積フォームへ進む →無孔管と有孔管の違いは何ですか?
無孔管(P)は排水専用、全周有孔管(PH)は周囲の水を集水しながら排水する用途に使用します。用途に応じた選定は見積フォームまでご相談ください。
見積フォームへ進む →NEWデカノックは在来型のハンドホールと何が違いますか?
ワンタッチ継手を工場で取り付け済みのため、現場での削孔・継手取り付け作業が不要になり、工期短縮に貢献します。詳細は見積フォームまでご相談ください。
見積フォームへ進む →カナストーンはどんな用途に使えますか?
ビル・商業施設・一般住宅の内装、外壁、家具など幅広い用途で使用できる天然石複合パネルです。用途に応じた選定は見積フォームまでご相談ください。
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