雷は鳴り出してから避難したのでは、間に合わないことがあります。 では、まだ雷鳴も稲光も起きていない、放電前の雷雲の接近をどうやって事前に検知するのでしょうか。 1975年の設立以来、この問いに応える警報装置「サンダーメーター」を作り続けてきたのがバスタ技研有限会社です。 ゴルフ場やスキー場、野球場といったレジャー施設はもちろん、土木建設現場や電力・通信インフラ、石油コンビナートまで、雷から人と設備を守る現場に広く導入されています。
バスタ技研は雷警報器「サンダーメーター」を専門に手がけるメーカーです。 落雷の約15分前に接近を検知し、警報で退避や作業中断の判断を後押しします。
バスタ技研の強みと主要製品の特長
主力製品:雷警報器 サンダーメーター
サンダーメーターは半径40km以内の雷を検知する雷警報器です。中間帯信号方式を採用し、放電を伴わない雷雲も捉えて、到達の約15分前に警報を発します。円板型アンテナを採用してコロナ放電を防ぐなど、屋外設置の安全性にも配慮された設計です。
- 半径40km以内の雷を検知
- 雷雲到達の約15分前に検知
- 円板型アンテナでコロナ放電を防止
取扱品種一覧
会社概要
| メーカー名 | バスタ技研有限会社 |
|---|---|
| 略称 | バスタ技研 |
| 主力品種カテゴリ | 雷警報器、防災機器 |
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FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
サンダーメーターは、まだ雷鳴も稲光もない雷雲の接近をどうやって検知するのですか?
中間帯信号方式を採用し、放電を伴わない雷雲が発する信号帯まで捉えることで、実際に雷が鳴り出す前の段階から接近を検知します。 検知範囲は半径40km以内で、雷雲到達のおよそ15分前に警報を発するため、退避や作業中断の判断に猶予を持たせられます。 屋外設置のアンテナには円板型を採用してコロナ放電(尖った金属部に高圧がかかることで生じる放電)を防いでおり、警報装置自体が屋外環境で誤作動・劣化しにくいよう配慮された設計です。
バスタ技研の製品はどのように購入できますか?
松本電業株式会社がバスタ技研のサンダーメーターの取扱窓口です。 設置場所や数量をお伝えいただければお見積りいたします。ご連絡は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)でWebサイトから承っております。
サンダーメーターはどのような施設で使われていますか?
ゴルフ場・スキー場などのレジャー施設から建設現場、電力・通信インフラ、石油コンビナートまで、屋外での落雷リスクがある現場全般で導入されています。設置環境をお伺いできればご提案いたします。03-3833-6431までお気軽にどうぞ。