測温抵抗体素子(型番薄膜形測温抵抗体素子・セラミック封入形測温抵抗体素子他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
林電工の測温抵抗体素子は、薄膜形(-70〜400℃)・セラミック封入形(-200〜500℃)・ガラス芯体形(-200〜350℃)の3種類を自社で開発・製造しています。
仕様概要
林電工は測温抵抗体の完成品だけでなく、内部に使う素子そのものを薄膜形・セラミック封入形・ガラス芯体形の3種類、自社で開発・製造しています。 素子から一貫して手がけるメーカーは多くなく、用途や使用温度域に合わせた選定・カスタム対応のしやすさにつながっています。
| メーカー | 林電工株式会社(Hayashi Denko) |
|---|---|
| 用途 | 半導体・医療関連など高精度な精密温度測定が必要な分野、測温抵抗体の内部素子として |
| カテゴリ | 測温抵抗体素子 |
| 特徴 | 薄膜形・セラミック封入形・ガラス芯体形の3種類をラインアップ、薄膜形は耐振動・耐衝撃性に優れ、高抵抗値仕様(Pt500・Pt1000Ω)も選べる、ガラス芯体形は長期安定性・耐熱衝撃性に加え応答速度にも優れる |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
林電工公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|
| 薄膜形測温抵抗体素子 | 使用温度範囲 -70〜400℃、耐振動・耐衝撃性に優れる 型番の資料を見る ↗ | |
| セラミック封入形測温抵抗体素子 | 使用温度範囲 -200〜500℃、長期安定性・耐熱衝撃性に優れる 型番の資料を見る ↗ | |
| ガラス芯体測温抵抗体素子 | 使用温度範囲 -200〜350℃、長期安定性・耐熱衝撃性・応答速度に優れる 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
測温抵抗体素子の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
薄膜形・セラミック封入形・ガラス芯体形はどう選べばよいですか?
使用温度域で選ぶのが基本です。薄膜形は-70〜400℃、セラミック封入形は-200〜500℃、ガラス芯体形は-200〜350℃に対応します。振動・衝撃のある場所では、耐振動性に優れた薄膜形が向きます。
見積フォームへ進む →林電工に関連する記事
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
ガイド記事一覧を見る →