高所での作業台や投光器を、なぜ油圧ではなく「水圧」で動かすのでしょうか。油漏れによる汚損や火災リスクを避けたい現場、 屋外・水辺での作業が多い現場にとって、作動油を使わない昇降機構は扱いやすさに直結します。サンマックス株式会社は、 この水圧シリンダー技術を核に40年にわたり高所作業台・昇降ポール・投光器を開発してきたメーカーです。 高剛性アルミ製テレスコピックシリンダーを用いた製品は、商業施設・倉庫・工場から消防車両まで幅広い現場で採用されています。
サンマックスの主力製品は水圧式高所作業台「アクアデッキ」、水圧式昇降ポール「アクアポール」、バルーン型投光器「マックスムーン」です。 見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりお気軽にお問い合わせください。
サンマックスの強みと主要製品の特長
主力製品:水圧式高所作業台 アクアデッキ
アクアデッキは、水圧シリンダーで昇降する高所作業台です。作動油を使用しないため油漏れの心配がなく、 屋内外を問わず設置しやすい設計になっています。高剛性アルミ製テレスコピックシリンダーの採用により、 軽量でありながら安定した昇降動作を実現しています。
- 作動油不使用の水圧シリンダー方式
- 高剛性アルミ製テレスコピックシリンダー
- 車両搭載型のラインナップあり
主力製品:水圧式昇降ポール アクアポール
アクアポールは、水圧シリンダーを応用した多目的昇降ポールです。揚重用リフターや車両搭載型としても展開されており、 投光器や機材を必要な高さまで持ち上げる用途に使われています。
- 水圧シリンダーによる昇降機構
- 揚重用リフター・車両搭載型など複数タイプ
- 高剛性アルミ製シリンダー採用
主力製品:バルーン型投光器 マックスムーン
マックスムーンは、水圧昇降ポールと組み合わせて使うバルーン型投光器です。夜間工事や災害復旧現場など、 広範囲を均一に照らしたい場面で使用されています。
- バルーン型で広範囲を均一に照射
- 水圧昇降ポール搭載型に対応
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| アクアデッキ | - | 商業施設・倉庫・工場などでの高所メンテナンス作業、車両搭載型として現場間の移動を伴う高所作業 | 高所作業台 | 詳細を見る → |
| アクアポール | - | 工事現場・災害対応現場での機材揚重、車両搭載による移動昇降作業 | 昇降ポール | 詳細を見る → |
| マックスムーン | - | 夜間工事現場・災害復旧現場・イベント会場などでの広範囲照明 | 投光器 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | サンマックス株式会社(Sanmax) |
|---|---|
| 略称 | サンマックス |
| 主力品種カテゴリ | 高所作業台、昇降ポール、投光器 |
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
サンマックス製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
サンマックス製品の見積・購入はどこに相談すればよいですか?
松本電業株式会社にてサンマックス製品の取り扱いをしております。 見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にて、法人・施工業者様のご依頼にはできるだけ早い見積回答を行っています。
サンマックスの製品はなぜ水圧シリンダーを使っているのですか?
作動油を使う油圧式と異なり、水圧シリンダーは油漏れによる汚損や火災リスクを避けやすいためです。 環境に配慮した昇降機構として、高所作業台・昇降ポールに採用されています。
アクアデッキは油圧式の高所作業台と何が違いますか?
油圧式ではなく水を使う水圧シリンダーで昇降するため、油漏れによる汚損・火災リスクを避けやすい点が異なります。 詳細な仕様は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)でご確認ください。
アクアポールは車両に搭載できますか?
車両搭載型のラインナップがあります。搭載車種や用途に応じた選定については、 見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)までご相談ください。
マックスムーンは高い位置まで昇降させて使えますか?
水圧昇降ポールと組み合わせることで、必要な高さまで持ち上げて使用できます。 組み合わせ方法は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)までお問い合わせください。