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CX5140 — CXシリーズ(ベッコフ)

Intel Atom E3845(1.91GHz・4コア)、メインメモリ4GB DDR3 RAM(増設不可)。フラッシュはCFastカードとmicroSDカードのスロット(カードは付属しない)。OSは公式資料にWindows Embedded Compact 7、Windows Embedded Standard 7、Windows 10 IoT Enterprise(2016 LTSB・2019 LTSC・2021 LTSC)、TwinCAT/BSDが挙がっている。インターフェースは2×RJ45 10/100/1000Mbit/s・DVI-I・USB 2.0×4で、ベッコフI/OへはE-bus/K-busを自動認識して接続する。メーカー公式ページの状態表示は「regular delivery (not recommended for new projects)」(通常納品中・新規プロジェクトには非推奨)で、生産終了の記載や終了日はない。

状態
生産状況は個別確認(廃番登録なし)
推奨代替品
CX5340
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

推奨代替品

推奨代替品: CX5340

注意点

Beckhoff公式サイトの製品ページは、CX5140の状態を「regular delivery (not recommended for new projects)」と表示し、「recommended alternative」(推奨代替品)としてCX5340を案内している(CX5340ページの状態表示は「regular delivery」)。

代替候補との相違点

公式の技術データ上、CX5140はIntel Atom E3845 1.91GHz・4コア、4GB DDR3(増設不可)、2×RJ45 10/100/1000Mbit/s・DVI-I・USB 2.0×4、質量約1095g、最大消費電力16W、制御ソフトはTwinCAT 2 runtimeとTwinCAT 3 runtime (XAR)。CX5340はIntel Atom x6425RE 1.9GHz・4コア、8GB LPDDR4(出荷時に16GBまで拡張可)、2×RJ45 10/100/1000/2500Mbit/s・DisplayPort・USB 3.1×4、質量約1195g、最大消費電力19W、制御ソフトはTwinCAT 3 runtime (XAR)で、CX5340のページにTwinCAT 2 runtimeの記載はない。OSもCX5340のページはWindows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC・Windows 11 IoT Enterprise 2024 LTSC・TwinCAT/BSD・Beckhoff RT Linuxを挙げ、Windows Embedded Compact 7・Windows Embedded Standard 7は挙がっていない。外形寸法(W×H×D)は両機とも142×100×92mmと公式に記載されている。OS・制御ソフト・映像出力が変わるため、置き換えの可否は両機種の公式資料と現物で確認が必要。CX5340は当サイトでは代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱う。以上は両社公式資料の数値で、目安であり保証ではない。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

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よくある質問

CXシリーズのOSはWindowsとLinuxどちらを選べますか?

OSは型番ごとに異なります。公式の技術データでは、CX9020はWindows Embedded Compact 7(英語版)、CX5120・CX5140はWindows Embedded Compact 7・Windows Embedded Standard 7・Windows 10 IoT Enterprise・TwinCAT/BSD、CX9240はBeckhoff RT Linuxと記載されています。ご希望の型番のOSは、メーカー公式の技術データで確認してください。

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CXシリーズとTwinCATのライセンスは別途購入が必要ですか?

TwinCAT 3 runtime (XAR) を搭載した派生品番は、メーカーの注文情報で「no licenses included」(ライセンスは含まれない)と記載され、TwinCAT 3のライセンスは別途ご注文いただく形です。TwinCAT 2のPLC runtimeなどを組み合わせた派生品番もあり、ライセンスの扱いは派生品番ごとに異なるため、ご注文前にメーカーの注文情報で確認してください。

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