ハンディラベルプリンター BMP21-LAB(販売終了)(日本ブレイディ)
BMP21-LAB(日本ブレイディ)は販売終了となった廃番型番です。公式資料で後継品の案内は確認できていません。販売終了。ラボラトリー用記号搭載、パソコン接続不要のスタンドアローンタイプ(熱転写式203dpi、印字幅最大19.1mm、対応ラベル幅6.35/9.53/12.70/19.05mm、印字速度10mm/秒)
仕様
| 印字方式 | 熱転写式 |
|---|---|
| 解像度 | 203 dpi |
| 印字速度 | 10 mm/秒 |
| 印字可能サイズ | 幅:最大19.1mm |
| 対応ラベル幅 | 6.35mm、9.53mm、12.70mm、19.05mm |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 約114.3×236.2×63.5mm |
| 重量 | 約0.75㎏ (電池パックとカートリッジ含む) |
| 搭載シンボル(記号) | 104種 |
仕様の出典・確認日
- 日本ブレイディ【販売終了】BMP21-LAB 仕様(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- 日本ブレイディ ハンディラベルプリンター M210-LAB 仕様(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- 日本ブレイディ 販売終了プリンター一覧(新しいタブ)確認日:2026-10-28
注意点
日本ブレイディ公式の「販売終了プリンター」ページに本機(BMP21-Lab)の【販売終了】は掲載されていますが、終了日と後継機種の記載はありません。同社サイトの現行のポータブルラベルプリンターには、同じスタンドアローン型のM210-LABがあります。M210-LABの公式ページは、旧バージョンのBMP21-LABで使っていたカートリッジを引き続き使用することはできない旨を案内していますが、後継とは明記していません。
後継との相違点
M210-LABは用途の近い代替候補(要仕様確認・現物確認)です。以下は両機種の公式製品ページの数値で、目安であり保証ではありません。BMP21-LABは約114.3×236.2×63.5mm、重量約0.75kg(電池パックとカートリッジ含む)、搭載シンボル104種、バーコードはCODE39と128、メモリー16MB・10ラベルです。M210-LABは約114.3×241.3×63.5mm、重量約0.95kg(電池パックとカートリッジ含む)、搭載シンボル133種、CODE39と128に加えデータマトリックスとQRコードに対応し、メモリー16MB・12ラベルです。熱転写式・203dpi・印字速度10mm/秒・印字可能サイズ幅最大19.1mm・対応ラベル幅6.35/9.53/12.70/19.05mmは両機種で共通です。電池の別売品番も異なります(BMP21-PLUS-BATTとMP210-BATT)。M210-LABの公式ページには、オーセンティックマークのないカートリッジ(Brady製でないもの、または旧世代のBradyプリンターのカートリッジ)とは互換性がない旨の記載もあります。手持ちのカートリッジは流用できない前提で、使えるラベルは公式の「M21-LAB / M211 プリンター用カートリッジ ラベルサイズ表」とメーカーで確認し、現物でも確かめてください。
BMP21-LABの仕様・代替候補のご相談はこちら
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です