高機能形熱画像カメラ CPA-T640A — サーモグラフィ(チノー)
CPA-T640A(チノー・サーモグラフィ)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「代替機種」として案内しているのはCPA-T500, CPA-T800です。
仕様の出典・確認日
- チノー 販売中止品、修理/校正対応品リスト(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- チノー 熱画像カメラ CPA-T500シリーズ(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- チノー 熱画像カメラ CPA-T800シリーズ(新しいタブ)確認日:2026-10-28
代替機種
この型番は廃番です。メーカーが「代替機種」として案内しているのは CPA-T500, CPA-T800 です。
注意点
チノー公式「販売中止品、修理/校正対応品リスト」では、CPA-T620・CPA-T640A・CPA-T660・CPA-T630SC・CPA-T650SCの行(品名「高機能形熱画像カメラ」)に、中止時期2020年6月、代替機種CPA-T500・CPA-T800、修理対応×(修理辞退)、校正対応○(校正可能)と記載されています。公式は同リストの注記で、製品の販売終了後の保守対応期間を原則5年間としています。公式は「後継」とは書かず「代替機種」としており、T500・T800はいずれも複数の型番を含む系列で、本機からどの型番に当たるかは公式資料からは判断できません。【代替機種との相違点】CPA-T500・CPA-T800は代替候補(要仕様確認・現物確認)です。以下は公式製品ページ(did=111・112)の数値で、目安であり保証ではありません。CPA-T500系(CPA-T530・T540・T560)の測定温度範囲は−20〜650℃と−20〜1500℃の仕様があり、CPA-T800系ではCPA-T860が−20〜2000℃、CPA-T865が−40〜2000℃です。CPA-T640A自体の仕様は現行の公式ページに無く、本ページでは比較していません。寸法・端子・取付・付属品の違いも含め、両社の公式資料とメーカーで確認し、現物でも確かめてください。
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よくある質問
熱画像カメラCPA-Tシリーズの測定温度範囲を教えてください。
モデルにより異なりますが、標準モデルから高温対応モデルまでラインナップがあります。
見積フォームへ進む →赤外線サーモグラフィで電気設備の点検をする際の注意点はありますか?
測定対象の放射率設定が精度に影響します。また、ガラス越しでは測定できません。
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