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廃番・生産終了

GX100シリーズ M-UPS030AD1B-U — UPS(富士電機)

M-UPS030AD1B-U(富士電機・UPS(富士電機))は生産終了した廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品はMUP302GX1AB1T-UP□です。3kVAクラス(3kVA/2100W)のUL認定品(形式末尾のU)で、バッテリーは前面部から交換する構造ですが、公式資料はUL認定品でのホットスワップ(出力を止めずにバッテリーを交換すること)を禁止としています。後継機は公式が「代替推奨」とし、出力が端子台のみになる(コンセントなし)など一部仕様が異なると案内しているため、購入前に仕様の確認が必要です。

状態
廃番・生産終了(メーカー案内)
後継・代替品
MUP302GX1AB1T-UP□
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様の出典・確認日

後継品・代替品

この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は MUP302GX1AB1T-UP□ です。

注意点

富士電機公式の「生産終了品・後継機一覧(ミニUPS)」(確認日 2026-10-27)では、M-UPS030AD1B-Uは生産終了品として載っており、後継機としてGX100シリーズ(リニューアル版)のMUP302GX1AB1T-UP□が挙げられています(型番末尾の□は通信インタフェースで、R:RS-232C、U:USBを購入時に選びます)。同社の「GX100シリーズ 2kVA/3kVA 生産終了のご案内」(2025年9月9日付)はこれを「代替推奨」とし、「生産終了品と代替推奨では、一部仕様が異なります。ご購入前に必ずご確認ください」と注意しています。同案内の日程は、受注受付終了日が2026年2月27日、納入終了日が2026年8月28日で、確認日時点でいずれも過ぎています。保守・修理は案内日(2025年9月9日)から7年間とされ、部材の枯渇等で困難になる場合があるとも記載されています。一覧ページの「保守対応終了時期」は2032年8月です。現在の受注可否や流通在庫は公式資料からは分からないため、富士電機または販売店へ確認してください。当サイトでは後継機を代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱います。出典は富士電機公式の、生産終了品・後継機一覧、生産終了のご案内(PDF)、GX100シリーズ(リニューアル版)製品ページ、GX100シリーズ製品ページの4点です(確認日 2026-10-27)。

後継との相違点

代替候補(要仕様確認・現物確認)。出力端子: 旧GX100の製品ページは「端子台(M5)、2Pアース付きコンセント×4」、後継のリニューアル版は端子台(M5)のみで、生産終了のご案内は「コンセント出力部が必要な場合は、別途お客様にてご用意ください」としています(入力は新旧とも端子台(M5))。入力電流: 旧は最大入力電流30A(上位に必要なブレーカ容量40A以上)、後継は入力定格電流33Aで、項目名が異なります。質量: 旧39kg、後継35.5kg。騒音: 旧42dB(A)以下、後継は低速回転時45dB以下・高速回転時51dB以下。外形寸法(W×D×H): 旧は130(3U)×515×434mm(端子台カバーは含まず)、後継は130×515×434mm(突起物・足は含まず)で、リニューアル版のページは取付寸法・外形寸法について現行モデルとの互換性を確保したと記載していますが、測定条件の書き方が新旧で異なるため、置き換え前に現物での確認が必要です。バックアップ時間: 旧は6分間(負荷2100W)・10分間(負荷1300W)、後継は約6分(抵抗負荷定格)で、いずれも公式は実力値であり保証値ではないとしています(周囲温度25℃・初期特性)。バッテリー交換: 旧は前面部から交換する構造ですがUL認定品のためホットスワップは禁止(公式注記)、後継の欄は「前面部より交換」とだけ書かれ、ホットスワップの可否の記載はありません。規格・通信: 旧はUL認定(形式末尾U)で標準インタフェースカード搭載、後継はUL・CEで、通信インタフェースはRS-232C(末尾R)かUSB(末尾U)を購入時に選びます。定格出力容量(3kVA/2100W)とバッテリー公称電圧(72V)は新旧で同じ数値です。周辺品: リニューアル版用の増設バッテリ(旧RRAB030AD1B-(L)に対し後継用はRRAEBM302GX1AB-P)とオプションボックス(旧RRAP030AD1B(L)-5に対し後継用はRRAP030AD1B-5(B))は、生産終了対象の本体には適合しません(公式)。ラックアタッチメントは旧RRAK020C-E(L)、後継用RRAK020C-E(B)で色が異なります。上記は新旧両機種の公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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よくある質問

UPSのバッテリー交換はどのくらいの頻度で必要ですか?

UPSのバッテリー寿命は一般的に3〜5年(使用環境・温度により変動)です。定期的なバッテリーテストを実施し、異常検知時や寿命に達した場合は早めの交換を推奨します。

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