IF5740(高周波誘導式近接センサ) — IFシリーズ近接センサー(IFM)
IF5740は、ifm公式サイト(日本語版製品ページ)で「段階的に廃止予定」と表示されている高周波誘導式近接センサです(廃止日の記載はありません)。M12ネジ形(M12×1、L=40 mm)、定格検出距離4 mm、ノーマルオープンです。公式は、後継機種などについては別途問い合わせるよう案内し、代替品としてIFS725を挙げています。公式ページでは、この製品はe-shopの取り扱い対象外で、在庫・価格はifmのサービスセンターへの問い合わせとされています。
仕様
| 定格検出距離[mm] | 4 |
|---|---|
| 外形寸法[mm] | M12 x 1 / L = 40 |
| 使用電源電圧範囲[V] | DC 10~36 |
| 出力機能 | ノーマルオープン |
| 出力開閉電流 (DC)[mA] | 100 |
| 使用周囲温度[°C] | -25~70 |
| 保護構造 | IP 67 |
| ケーブル | 3 m, PUR, 2 x 0.34 mm² |
仕様の出典・確認日
- ifm 高周波誘導式近接センサ IF5740(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- ifm 高周波誘導式近接センサ IFS725(新しいタブ)確認日:2026-10-28
代替品
代替品: IFS725
注意点
ifm公式サイト(日本語版製品ページ)に「段階的に廃止予定。後継機種などについては、別途お問合せください」との表示があり、代替品としてIFS725が案内されています(製品比較ページあり)。公式は「仕様が異なる場合がございますので、ご注意ください」としています。
代替候補との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。IF5740とIFS725の公式日本語ページの数値で、目安であり保証ではありません。外形(M12×1、L=40 mm)、定格検出距離4 mm、ノーマルオープン、出力開閉電流100 mAは同じです。異なる点は、使用電源電圧範囲がDC 10~36 VとDC 10~30 V、保護クラスがIIとIII、逆接続保護・短絡保護・過負荷保護回路がIF5740は「-」でIFS725は「有」、応答周波数が110 Hzと700 Hz、最小負荷電流が5 mAと2 mA、漏れ電流が1 mAと0.6 mA、使用周囲温度が-25~70℃と-40~85℃、保護構造がIP67とIP65・IP66・IP67・IP68・IP69K、重量が89.2 gと154 g、ケーブルが3 mと6 m(公式の製品ページ掲載値。IFS725の公式ページには2 m PURケーブルと6 m PURケーブルのバージョン表示があり、ここでの重量・ケーブル長は6 m版の掲載値で、ケーブル長の違いが重量差に含まれます)、修正係数の真鍮が0.4と0.5です。表示はIF5740が赤・緑のLED各1個、IFS725が黄色のLED 1個で、IFS725は耐摺動屈曲性ありと公式に書かれています。
IF5740の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
IFシリーズ近接センサーの品番の選び方を教えてください。
取付ネジ径(M8/M12/M18など)、検出距離、出力タイプ(PNP/NPN)、接続方式(コネクタ/ケーブル)をもとに品番を選定します。
見積フォームへ進む →IFシリーズはどのような環境での使用に対応していますか?
保護構造(IP等級)や使用周囲温度は型番ごとに異なります。IF5740の公式仕様は保護構造IP67・使用周囲温度-25〜70℃で、切削油・洗浄液のかかる環境や屋外での使用可否は公式の製品ページには記載がありません。設置環境に合わせて、公式の仕様表と取扱説明書でご確認ください。
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