O2D222(形状認識センサ(設定距離2000 mmで視野1320×945 mm、赤外線照明850 nm)) — O2Dシリーズカメラ(IFM)
O2D222(IFM・O2Dシリーズカメラ)は廃止品と案内されている廃番型番です。メーカーが「代替品」として案内しているのはO2D522です。公式の日本語版製品ページ(データシート版2009年10月23日)では「廃止品 - 参考資料」と表示されています(廃止日の記載はありません)。対象物の輪郭を検出して有/無・完全性・位置などを判定する形状認識センサで、画像分解能640×480 px、赤外線(850 nm)照明内蔵、広角レンズです。通信はEthernetで、公式ページに記載のプロトコルはTCP/IPとEtherNet/IPです。バーコード・QRコードの読み取りやPROFINETは、公式ページの仕様に記載がありません。
仕様
| 画像分解能[px] | 640 x 480 |
|---|---|
| 光源・波長[nm] | 赤外線 850 |
| 読出し周波数[Hz] | 20 |
| レンズ種別 | 広角 |
| 視野サイズ(設定距離/視野)[mm] | 2000 / 1320 x 945 |
| 使用電源電圧範囲[V] | DC 24 |
| 使用周囲温度[°C] | -10~60 |
| 保護構造 | IP 67 |
| 外形寸法[mm] | 60 x 42 x 53.5 |
| 重量[g] | 436 |
仕様の出典・確認日
- ifm 形状認識センサ O2D222(新しいタブ)確認日:2026-10-29
- ifm 形状認識センサ O2D522(新しいタブ)確認日:2026-10-29
代替品
この型番は廃番です。メーカーが「代替品」として案内しているのは O2D522 です。
注意点
ifm公式サイト(日本語版製品ページ)に「廃止品 - 参考資料」と明記され、代替品としてO2D522が案内されています(製品比較ページあり)。公式は「仕様が異なる場合がございますので、ご注意ください」としています。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。O2D222とO2D522の公式日本語ページの数値で、目安であり保証ではありません。画像分解能は640×480 pxと1280×960 px、読出し周波数は20 Hzと40 Hz、使用電源電圧範囲はDC 24 V(入力電源電圧範囲10 %)とDC 18~30 V、保護構造はIP67とIP65、使用周囲温度は-10~60℃と-10~50℃、外形寸法は60×42×53.5 mmと45×45×86 mm、重量は436 gと619.4 g、デジタル入力は2点と3点です。設定距離2000 mmでの視野は1320×945 mmと1204×903 mm、出力はO2D222が24 V PNP、O2D522がPNP/NPN(設定可)です。設定は、O2D222が本体の2つの押しボタンと10セグメントディスプレイまたはPC用ソフト、O2D522がPCとifm Vision Assistantと公式ページに書かれています。
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よくある質問
O2Dシリーズはどのように設定しますか?
機種により異なります。公式ページでは、O2D220・O2D222は本体の押しボタンと10セグメントディスプレイ、またはPC用の操作ソフトで設定でき、O2D520・O2D522はPCとifm Vision Assistantを使うと記載されています。詳細は各機種の公式資料でご確認ください。
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O2D220・O2D222の公式ページでは、対象物の輪郭を検出して、有/無、完全性、位置、品質管理に使うセンサとされています。バーコード・QRコードの読み取りやPROFINETは、O2D220・O2D222・O2D520・O2D522の公式ページの仕様に記載がありません。
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