SR-N4(電磁継電器・交流操作形・MS-Nシリーズ)(三菱電機)
SR-N4(三菱電機)は生産終了した廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品はSR-T5です。電磁継電器(交流操作形)。2015年9月末日で受注停止、2015年10月末日で生産停止(メーカー発表)
仕様の出典・確認日
- 三菱電機 セールスとサービス076 MS-Nシリーズ(28AF以下)生産中止に関するお知らせ(2014年10月発行)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- 三菱電機 三菱電磁開閉器新旧比較資料 BON-120A423-J(2017年12月作成)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- 三菱電機 三菱電磁開閉器新旧比較資料 BON-120A423-F(2014年10月作成)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
後継品・代替品
この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は SR-T5 です。
注意点
三菱電機の生産中止案内(セールスとサービス076「MS-Nシリーズ(28AF以下)生産中止に関するお知らせ」、2014年10月発行)で、電磁継電器SR-N4は受注停止2015年9月末日・生産停止2015年10月末日、新形機種(代替機種)はSR-T5と案内されています。同案内では、サービス部品(コイル・接点)は生産終了後7年間供給、改造は2015年9月末で受注停止とされていました(現在の供給可否は個別確認が必要です)。
後継との相違点
三菱電機の三菱電磁開閉器新旧比較資料BON-120A423による比較です。外形寸法H×W×Dは、2017年12月作成のJ版では78×43×78mmから75×44×78mm、2014年10月作成のF版では78×43×78mmから75×43×78mmと、版によって新形の幅の記載が異なります(メーカー表記はどちらも「同等」)。盤内で並べて取り付ける場合は、最新の図面と現物で確認してください。取付寸法(推奨取付穴ピッチ)はメーカー表記で「互換あり」、端子ねじサイズは同一(M3.5)、適合電線サイズは「同等」、適合圧着端子サイズは「同一」(J版)。接点構成は「-⇒5a、4a⇒4a1b、3a1b⇒3a2b、2a2b⇒3a2b」(接点数4⇒5)に変わり、端子カバーは標準装備に変更。補助端子番号は、10の位がSR-Nシリーズの0〜4から新形SR-T5では1〜5に変わります(J版の4.1 端子番号表示)。コイル定格は、AC100V呼びで50Hz 100V/60Hz 100〜110Vから50/60Hzとも100〜127Vに、AC200V呼びで50Hz 200V/60Hz 200〜220Vから50/60Hzとも200〜240Vに拡大します(そのほかの呼びは同資料の3章を参照)。保守点検の比較では、コイル交換・接点点検がSR-N4〜N8の「可」からSR-T5/T9では「不可」になり、接点交換は新旧とも「不可」です。代替候補(要仕様確認・現物確認)。上記は新旧両機種の公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。取付・配線・コイル電圧は、現物と最新の図面でご確認ください。出典: https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/document/sales/lvsw/076/076.pdf / https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/fa/document/catalog/lvsw/bon-120a423/BON-120A423-J.pdf / https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/fa/document/catalog/lvsw/bon-120a423/BON120A423F.pdf(確認日 2026-10-27)
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