EM35-714A(EM-Aシリーズ・幅700×高さ1,400×奥行350mm) — 制御盤筐体(EMシリーズ)(日東工業)
EM35-714A(日東工業・制御盤筐体(EMシリーズ))は生産終了した廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品はEM35-714Bです。標準的な小型自立盤サイズ。ヨコ700×タテ1,400×フカサ350mm(外形寸法タテ1,450mm、アイボルト含1,501mm)、有効フカサ324mm、鉄製基板580×1,280mm、質量108kg、片扉、防水平面ハンドルH-87(キーNo.N200)、IP5Xカテゴリー2、ライトベージュ塗装(5Y7/1)、屋内用。有効フカサはハンドル部・図面ホルダなどにより減少する。2025年9月末で生産終了
仕様の出典・確認日
後継品・代替品
この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は EM35-714B です。
注意点
日東工業公式サイト(N-TEC)の生産終了品検索(https://ntec.nito.co.jp/content/repreview.html?code=S710)で、EM-Aシリーズ(窓付自立制御盤キャビネット)は生産終了時期が2025年9月末と案内され、EM35-714Aの代替品の欄にEM35-714Bが記載されています。EM-Bの製品ページ(https://ntec.nito.co.jp/content/ppreview.html?code=C683-C605-S11790)にも、EM35-714Bの旧品名記号としてEM35-714Aが記載され、2025年10月から仕様・品名記号を変更すると案内されています。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)です。以下は日東工業N-TECのEM-Aページ(生産終了品)とEM-Bページ(現行品)の記載を比べたもので、目安であり保証ではありません。両ページで記載が同じ項目は、寸法(ヨコ×タテ×フカサ)700×1,400×350mm(外形寸法タテ1,450mm・アイボルト含1,501mm)、有効フカサ324mm、鉄製基板580×1,280mm、窓470×450mm、メーターパネル562×550mm、質量108kg、扉・ボデー・メーターパネルの板厚2.3mm、下面開口プレートの板厚1.6mm、ライトベージュ塗装(5Y7/1)、防水平面ハンドルH-87(キーNo.N200)、IP5Xカテゴリー2、片扉、屋内、スチール製図面ホルダ、深さ方向にスライドするメーターパネルです。記載が異なる項目は次のとおりです。基台の板厚はEM-Aページが「3.2mm〜4.5mm」、EM-Bページが「3.2mm」と記載されています。標準価格(税別)はEM35-714Aが179,000円、EM35-714Bが245,000円です(N-TEC掲載の価格で、改定されることがあります)。天面オプションはEM-Aページが「照明パネル」、EM-Bページが「LED照明パネル」と記載されています。EM-Bページには、スマートオーダーキャビネット対象、メーターパネルの塗装色がキャビネットと同色、塗装性能のマーク表示(耐中性塩水噴霧性1000h:重耐塩仕様、耐酸性・アルカリ性仕様120h)、代表オプションのドアストッパ(BP11-S)の記載があり、EM-Aページにはこれらの記載がありません(EM-Aが満たさないという意味ではありません)。一方、メーターパネルの開閉に平面ハンドル(H-11AN)を使う旨はEM-Aページにあり、EM-Bページには見当たりません。取付穴位置は図面データを確認していないため、N-TECの図面ダウンロードで現物確認が必要です。
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よくある質問
制御盤筐体のサイズはどう選べばよいですか?
内部に実装するDINレール・機器・端子台のレイアウトに基づいて選定します。一般的には機器実装スペース+配線作業スペース(15〜20cm余裕)+ケーブルダクトを 確保したサイズを選びます。
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