EM50-916A(EM-Aシリーズ・幅900×高さ1,600×奥行500mm) — 制御盤筐体(EMシリーズ)(日東工業)
EM50-916A(日東工業・制御盤筐体(EMシリーズ))は生産終了した廃番型番です。メーカーが「代替品」として案内しているのはEM50-916Bです。計器類の管理・監視に適した窓付自立制御盤キャビネット(EM-Aシリーズ)。ヨコ900×タテ1,600×フカサ500mm(外形寸法タテ1,650mm、アイボルト含1,701mm)、有効フカサ474mm、鉄製基板780×1,480mm、質量154kg、片扉、防水平面ハンドルH-87(キーNo.N200)、IP5Xカテゴリー2、ライトベージュ塗装(5Y7/1)、屋内用。有効フカサはハンドル部・図面ホルダなどにより減少する。2025年9月末で生産終了
仕様の出典・確認日
代替品
この型番は廃番です。メーカーが「代替品」として案内しているのは EM50-916B です。
注意点
日東工業公式サイト(N-TEC)の生産終了品検索(https://ntec.nito.co.jp/content/repreview.html?code=S710)で、EM-Aシリーズ(窓付自立制御盤キャビネット)は生産終了時期が2025年9月末と案内され、EM50-916Aの代替品の欄にEM50-916Bが記載されています。EM-Bの製品ページ(https://ntec.nito.co.jp/content/ppreview.html?code=C683-C605-S11790)にも、EM50-916Bの旧品名記号としてEM50-916Aが記載され、2025年10月から仕様・品名記号を変更すると案内されています。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)です。以下は日東工業N-TECのEM-Aページ(生産終了品)とEM-Bページ(現行品)の記載を比べたもので、目安であり保証ではありません。両ページで記載が同じ項目は、寸法(ヨコ×タテ×フカサ)900×1,600×500mm(外形寸法タテ1,650mm・アイボルト含1,701mm)、有効フカサ474mm、鉄製基板780×1,480mm、窓670×450mm、メーターパネル762×550mm、質量154kg、扉・ボデー・メーターパネルの板厚2.3mm、下面開口プレートの板厚1.6mm、ライトベージュ塗装(5Y7/1)、防水平面ハンドルH-87(キーNo.N200)、IP5Xカテゴリー2、片扉、屋内です。記載が異なる項目は次のとおりです。基台の板厚はEM-Aページが「3.2mm〜4.5mm」、EM-Bページが「3.2mm」と記載されています。標準価格(税別)はEM50-916Aが311,000円、EM50-916Bが369,000円です(N-TEC掲載の価格で、改定されることがあります)。天面オプションはEM-Aページが「照明パネル」、EM-Bページが「LED照明パネル」と記載されています。取付穴位置は図面データを確認していないため、N-TECの図面ダウンロードで現物確認が必要です。
EM50-916Aの仕様・代替候補のご相談はこちら
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
制御盤筐体のサイズはどう選べばよいですか?
内部に実装するDINレール・機器・端子台のレイアウトに基づいて選定します。一般的には機器実装スペース+配線作業スペース(15〜20cm余裕)+ケーブルダクトを 確保したサイズを選びます。
見積フォームへ進む →