ステッピングモーター AS66AAD — ASシリーズ(オリエンタルモーター)
AS66AAD(オリエンタルモーター・ASシリーズ)は生産終了した廃番型番です。メーカーが「推奨代替品」として案内しているのはARM66AC+ARD-AD2です。ASシリーズ 位置決め機能内蔵タイプ(PE端子無し)
仕様
| 電源電圧 | 単相100–115 V |
|---|---|
| ドライバタイプ | 位置決め機能内蔵タイプ |
| モーター部取付角寸法 | 60 mm |
| タイプ | 標準 |
| 軸タイプ | 片軸 |
| 電磁ブレーキ | 無し |
| 励磁最大静止トルク | 1.2 N・m |
| 分解能(1000P/R設定時) | 0.36 °/パルス |
仕様の出典・確認日
- 代替品情報 AS66AAD|オリエンタルモーター(新しいタブ)確認日:2026-10-29
推奨代替品
この型番は廃番です。メーカーが「推奨代替品」として案内しているのは ARM66AC+ARD-AD2 です。
注意点
オリエンタルモーター公式サイトの代替品情報ページで2015年4月1日に生産終了と案内されています。推奨代替品として案内されているのはARシリーズ(ARM66AC+ARD-AD2)です(当サイトでは代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱います)。同ページには、検索された製品がアクチュエータと回路のセット商品で、推奨代替品はアクチュエータと回路を別々に手配する旨の注記があります。また推奨代替品はバッテリを使ったアブソリュートシステムを構築できず、アブソリュートシステムを継続したい場合はバッテリレスアブソリュートセンサ搭載のAZシリーズの検討が案内されています。
後継との相違点
同ページでは、モーター部取付角寸法(60 mm)は「変更はありません」、モーター長さとシャフト径は「変更があります。外形図をご確認ください」、制御入出力信号も「変更があります」とされ、ケーブルは代替品のページで種類と長さを選ぶ案内です。比較表では電源電圧が単相100–115 Vから単相100–120 V、シャフトは推奨代替品側が標準(一面フライス)の記載で、励磁最大静止トルク(1.2 N・m)・分解能(0.36 °/パルス)は同じ表示です。上記は両社公式資料の記載で、置き換えの可否を保証するものではなく、目安です。取付・カップリング・配線は外形図と取扱説明書で要仕様確認・現物確認のうえ、メーカー公式資料でご確認ください。
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よくある質問
ASシリーズの生産終了品は何に置き換えればよいですか?
オリエンタルモーター公式サイトの代替品情報ページでは、AS46AAは2019年3月31日、AS66AAは2016年4月1日に生産終了と案内され、推奨代替品はそれぞれARM46AC+ARD-A、ARM66AC+ARD-Aです。モーター取付角寸法は変更なし、モーター長さ・シャフト径・制御入出力信号は変更ありとされています。置き換えの可否は要仕様確認・現物確認です。
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