ステッピングモーター+ドライバセット CSK243-AP — PKシリーズ(オリエンタルモーター)
CSK243-AP(オリエンタルモーター・PKシリーズ)は生産終了した廃番型番です。メーカーが「推奨代替品」として案内しているのはPKP243D23A2+CVD223FBR-Kです。CSKシリーズ(モーターと回路のセット品)
仕様
| 電源電圧 | DC24–36 V |
|---|---|
| モーター部取付角寸法 | 42 mm |
| タイプ | 標準 |
| 軸タイプ | 片軸 |
| 励磁最大静止トルク | 0.16 N・m |
| 基本ステップ角度 | 1.8° |
| 定格電流 | 0.95 A/相 |
| ドライバタイプ | パルス列入力タイプ |
| 2相/5相 | 2相 |
仕様の出典・確認日
- 代替品情報 CSK243-AP|オリエンタルモーター(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- PKP243D23A2+CVD223FBR-K|PKP/CVDシリーズ 製品ページ(新しいタブ)確認日:2026-10-28
推奨代替品
この型番は廃番です。メーカーが「推奨代替品」として案内しているのは PKP243D23A2+CVD223FBR-K です。
注意点
オリエンタルモーター公式サイトの代替品情報ページで2017年4月1日に生産終了と案内されています。推奨代替品として案内されているのは、PKPシリーズのモーター(PKP243D23A2)とCVDシリーズのパルス列入力ドライバ(CVD223FBR-K)の2点の組み合わせです(当サイトでは代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱います)。同ページの比較では、モーター部取付角寸法(42 mm)・モーター長さ・シャフト径は「変更はありません」とされる一方、電源電圧はDC24–36 VからDC24 V、励磁最大静止トルクは0.16 N・mから0.35 N・m、定格電流は0.95 A/相から2.3 A/相へ変わり、制御入出力信号も「変更があります」と案内されています。これらは公式資料の記載を並べたもので、置き換えの可否や互換を保証するものではなく、目安です。置き換えを検討する際は、仕様・外形・制御入出力信号を取扱説明書と外形図で要仕様確認・現物確認のうえ、メーカー公式資料でご確認ください。
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よくある質問
PKシリーズのステッピングモーターに適合するドライバはどれですか?
PKシリーズのステッピングモーターに組み合わせるドライバは、品番ごとに異なります。現行のPKPシリーズでは、例えばPKP266D28B2にはCVD228BR-K(パルス列入力タイプ)の組み合わせがメーカーの製品ページに掲載されています。旧CSKシリーズのセット品(例:CSK246PAP)は、公式サイトの代替品情報ページで2017年4月1日に生産終了と案内されています。お使いの品番に合う組み合わせは、メーカーの製品ページ・代替品情報ページでご確認ください。
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