BJW3503(漏電ブレーカー BJW型) — ブレーカー(パナソニック)
BJW3503(パナソニック・ブレーカー)は生産終了した廃番型番です。メーカーが「相当品」として案内しているのはBJWA3503です。モータ保護兼用タイプ
仕様
| 極数・定格電流 | 3P 50A |
|---|---|
| 定格感度電流 | 30mA(定格不動作電流15mA) |
| 適用モータ容量 | 200V 11kW相当(直入始動専用) |
| 定格電圧 | 3φ3W 50/60Hz AC100-200V |
| 定格遮断容量 | Icu2.5kA/AC100V、Icu2.5kA/AC200V |
| 外形寸法(W×H×D mm) | 70×96×52(ハンドル含む奥行67.6) |
| 適合電線 | φ1.6〜φ2.6、2〜14mm² |
| 質量 | 0.5kg(3P) |
仕様の出典・確認日
- BJW3503 品番詳細(Vカタ/VAソリューションカタログ)(新しいタブ)確認日:2026-10-05
- BJW3503 商品仕様書(漏電ブレーカ BJW-50 モータ保護兼用)(新しいタブ)確認日:2026-10-05
- BJWA3503 品番詳細(Vカタ/VAソリューションカタログ)(新しいタブ)確認日:2026-10-05
- BJWA3503 商品仕様書(漏電ブレーカ BJWA-50 モータ保護兼用)(新しいタブ)確認日:2026-10-05
相当品
この型番は廃番です。メーカーが「相当品」として案内しているのは BJWA3503 です。
注意点
パナソニック公式サイト(VAソリューションカタログ)によれば、発売日2004年6月22日、 生産終了日2024年11月1日(在庫限販売品)。「相当品・後継品」欄には「相当品:BJWA3503 色違い」と記載されている。
後継との相違点
商品仕様書の外形図(W70×H96×D52mm、ハンドル含む奥行67.6mm、取付穴明寸法 縦84mm・中心線から23.5mm・M4ねじまたはφ5、端子M5ねじ・締付2.0〜2.5N·m)は新旧で同じ数値。なお、図中の80mmは取付穴の寸法ではない。旧BJW3503のVカタには「端子カバー含む 106」の記載があるが、BJWA3503のVカタには外形寸法の欄が無く、同じ数値は確認できていない。定格3P3E 50A・30mA・AC200V 11kW相当・2.5kA・0.5kgも同値で、Vカタは相当品を『色違い』と注記(旧 BJW-50仕様書 制定2004-06-01 改5/新 BJWA-50 制定2026-04-01)。直入始動専用の注意は共通。一方、新仕様書にだけ「選択度種別 A」の明記、適合圧着端子へのJST製の併記、「微小電流又は無負荷での開閉は避けてください」の追加があり、絶縁測定の注意も変わっている(旧:極間絶縁測定は負荷側の電線を外して行う。新:負荷側端子間の絶縁測定はできず、電源側端子間で測る場合はハンドルをOFFにする)。代替候補として検討する場合は、仕様書と現物で確認が必要(両社公式資料の数値の比較で、目安であり保証ではない)。 【後継側の状況】相当品BJWA3503もVカタ上で生産終了予定日2027年9月30日の表示がある(2026-10-05確認)。後継品番は公式ページに記載がないため、調達は早めにメーカー・代理店へ確認する。
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よくある質問
漏電ブレーカーと配線用遮断器の違いは?
配線用遮断器(MCCB)は過電流・短絡を検知して遮断します。漏電ブレーカー(ELCB)はそれに加え、漏電(地絡)も検知して遮断します。水回りや屋外回路には漏電ブレーカーが必要です。
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