BQE3256Z(感震リニューアルボックス ブレーカ容量60A) — 分電盤(パナソニック)
BQE3256Z(パナソニック・分電盤)は生産終了した廃番型番です。メーカーが案内している後継品はBQE3256ZKです。感震リニューアルボックス(ブレーカ容量60A)。既設分電盤の一次側(幹線側)に外付け設置して感震機能を追加するボックスで、分電盤本体に内蔵された機能ではない。主幹漏電ブレーカと感震ブレーカBQX702を搭載。単3配線であれば他社製分電盤にも設置可(設置工事が必要)
後継品・代替品
この型番は廃番です。後継品は BQE3256ZK です。
注意点
パナソニック公式サイト(VAソリューションカタログ)によれば、発売日2018年2月21日、 販売終了日2024年11月1日(販売終了品)。相当品としてBQE3256ZKが案内されている。
後継との相違点
商品図面の数値は新旧同一で、外形W150×H316(カバー含む325)×D124mm、取付ピッチ90×265mm・4-φ5、半埋込開口135×310mm、ノックアウト2-30×30mm、入線最大22mm²まで共通。相違は搭載主幹が漏電ブレーカBJW3603→BJWA3603に変わる点で、感震ブレーカーBQX702と1φ3W 100/200V仕様は共通(旧図 制定1712/新図 制定2604-00 版2)。相当品扱いのため主幹容量・既設盤接続は現物確認を推奨。
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法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
パナソニックの分電盤の選び方を教えてください
分電盤は主幹ブレーカーの容量(住宅用は30A〜100A)と回路数で選びます。 住宅の場合、電力会社との契約アンペア数と部屋数・設備数がポイントです。 当サービスでは図面や仕様書から最適な分電盤を選定いたします。 フォームからお気軽にご相談ください。
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地震発生時に自動で電気を遮断し、通電火災を防ぐ設備です。 内閣府も推奨しており、特に木造住宅密集地域では設置が推奨されています。 パナソニックの感震ブレーカー搭載分電盤は後付けなしで対応でき、取り扱いしています。
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