6ES7214-1AG40-0XB0 — S7-1200(シーメンス)
CPU 1214C DC/DC/DC、14DI/10DO、2AI
仕様
| 電源電圧(許容範囲) | DC 20.4 V〜28.8 V |
|---|---|
| 内蔵DI/DO | 14 / 10 |
| 内蔵AI/AO | 2 / 0 |
| ワークメモリ(内蔵) | 150 kbyte |
| ビット演算処理時間(typ.) | 0.08 µs(SiePortal技術データ。公式移行資料p.31は85 ns) |
| PROFINETポート数 | 1 |
| 外形寸法(W×H×D) | 110 × 100 × 75 mm |
| 質量(約) | 415 g |
仕様の出典・確認日
後継・代替候補
後継・代替候補: CPU 1214C DC/DC/DC(S7-1200 G2、6ES7214-1AH50-0XB0)
注意点
シーメンス公式SiePortalではこの発注番号は2026-10-29時点で「Active Product(現行品)」で、S7-1200 G2の後継機種を案内するリンクが付いています。一方、公式資料『SIMATIC S7-1200 G2 Migration overview』(2026) p.5では、S7-1200(G1)の生産中止の正式発表(PM400)が2026年11月1日に予定され、発表後およそ1年(2027年10月1日まで)は新規部品として購入でき、その後は補修部品として2036年まで供給されるとされています。同資料p.35は、6ES7214-1AG40-0XB0に対して6ES7214-1AH50-0XB0を「Recommended Successor」として示しています。【G1とG2の相違点】SiePortal技術データでは、外形寸法(W×H×D)が110 × 100 × 75 mmから80 × 125 × 100 mm、質量が約415 gから約352 g、ワークメモリが150 kbyte(プログラム/データ共用)からプログラム250 kbyte/データ750 kbyte、ビット演算(typ.)が0.08 µsから37 ns、電力損失(typ.)が12 Wから3.5 Wです。内蔵AI(2点)は、G2のSiePortal技術データではアナログ入力数が0で、移行資料p.31はG2を「Optional SB」(オプションのシグナルボード)としています。電源電圧(DC 20.4〜28.8 V)と内蔵DI/DO(14/10)は同じです。移行資料p.9は配線をねじ端子からプッシュイン端子への変更としています。なお旧機種のビット演算は移行資料p.31では85 nsとあり、SiePortalの0.08 µsと表記が異なります。代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱ってください。数値は公式資料の値で、目安であり保証ではありません。
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よくある質問
S7-1200(G1)の生産中止はいつ発表されますか?後継はありますか?
シーメンスの公式資料『SIMATIC S7-1200 G2 Migration overview』(2026) p.5では、S7-1200システムの生産中止の正式発表(PM400)が2026年11月1日に予定されています。発表からおよそ1年(2027年10月1日まで)は新規部品として購入でき、その後は補修部品として2036年まで供給されるとされています。後継世代としてS7-1200 G2が案内されていますが、幅・端子・内蔵I/Oなどが変わるため、置き換えは型番ごとに仕様確認が必要です。
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