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廃番・生産終了

HWS50-24(旧HWSシリーズ・DC24V・52.8W) — HWSシリーズ オープンフレーム電源(TDKラムダ)

HWS50-24(TDKラムダ・HWSシリーズ オープンフレーム電源)は生産終了した廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品はHWS50A-24です。生産中止品。TDKプロダクトセンターのHWS50-24品番ページで製品ステータス「生産中止」を確認。 TDKラムダ公式の納入仕様書(HWS50)によれば、DC24V時の最大出力電流2.2A・最大出力電力52.8W、 入力範囲AC85〜265V(47〜63Hz)またはDC120〜370V、外形W26.5×H82×D120mm、質量280g(Typ)。

状態
廃番・生産終了(メーカー案内)
後継・代替品
HWS50A-24 (HWSシリーズ オープンフレーム電源を見る)
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様

定格出力電圧24V
最大出力電流2.2A
最大出力電力52.8W
入力電圧範囲85 - 265VAC (47 - 63Hz) or 120 - 370VDC
動作温度範囲-10 to +70°C
出力ディレーティング-10 to +50°C:100%, +60°C:60%, +70°C:20%
外形寸法(W×H×D mm)26.5 x 82 x 120
質量280g(Typ.)

仕様の出典・確認日

後継品・代替品

この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は HWS50A-24 です。 HWSシリーズ オープンフレーム電源のHWS50A-24を見る →

注意点

旧HWSシリーズは生産中止(TDKプロダクトセンターのHWS50-24品番ページ:生産中止案内日2014年4月30日・ 最終受注日2015年9月30日・最終出荷日2016年3月31日、推奨代替品番はHWS50A-24で 「互換性を保証するものではありません」と注記)。

後継との相違点

公式資料(旧=納入仕様書HWS50、新=HWS-AカタログおよびHWS50A-24品番ページ)で比べると、 DC24V時の最大出力52.8W・入力範囲AC85〜265V(47〜63Hz)/DC120〜370V・外形W26.5×H82×D120mmは新旧同一。 高温時の出力ディレーティング(標準取付〈取付A〉の場合)は、旧HWS50が+60℃で60%・+70℃で20%まで低減するのに対し、HWS50Aは+60℃で70%・+70℃で40%と緩和されている(取付Aで100%出力となる周囲温度は新旧とも+50℃まで)。取付C・Dの値は新旧で異なるため(旧は+50℃60%・+60℃20%、新は取付Cが+50℃86%・+60℃58%・+70℃30%)、取付方向ごとの値は両社の出力ディレーティング表で確認が必要。質量は旧280g(Typ)→新260g(Typ)。 仕様書でさらに確認できた違いとして、24V品の最大負荷変動は旧192mV→新150mV、効率(Typ)は100VACで旧82%→新84%・200VACで旧84%→新87%、安全規格の記載は旧がUL60950-1・CSA60950-1・EN60950-1とEN50178、新がUL62368-1・CSA62368-1・EN62368-1とUL60950-1・CSA60950-1・EN60950-1(60950-1は「Expire date of 60950-1 : 20/12/2020」と注記)、EMI(伝導・放射エミッション)の記載は旧がEN55011/EN55022-B・FCC-B・VCCI-B、新がEN55011/EN55032-B・FCC-B・VCCI-B、出力-FG間耐電圧の電流値は旧100mA→新20mAとなっている。 このほかにも仕様書の記載が異なる項目があるため、全項目の比較は両社の仕様書で確認が必要。 数値は公式資料の目安であり互換の保証ではないため、代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱う。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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よくある質問

自然冷却と強制冷却(ファン付き)電源の使い分けを教えてください。

自然冷却(ファンレス)は放熱フィンへの自然対流で冷却する方式、強制冷却(ファン付き)はファンの送風で冷却する方式です。どちらが適するかは、組み込み後の周囲温度・取付方向・設置スペースで決まります。オープンフレーム電源は筐体内に組み込んで使うため、使用する型番の仕様書で、周囲温度に対する出力ディレーティング(出力の低減条件)を確認してください。

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