0572-2014(testo 160 IAQ(CO2モニタリング)) — testo 160シリーズ(テストー)
0572-2014(テストー・testo 160シリーズ)は生産終了した廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品は0572-1626です。テストー公式サイトの製品ページ(0572 2014)で「testo 160 IAQ - CO₂センサ内蔵 オンラインデータロガー」として実在確認。CO₂・温度・湿度・気圧センサを内蔵し、Wi-Fi経由でクラウドへデータを送るロガー。
仕様の出典・確認日
- テストー公式「販売終了製品」リスト(新しいタブ)確認日:2026-10-29
- テストー公式 testo 162 IAQ(後継機種 0572 1626)(新しいタブ)確認日:2026-10-29
後継品・代替品
この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は 0572-1626 です。
注意点
テストー公式サイトの「販売終了製品」リストに、確定日2026年1月20日・理由「製造中止」で「testo 160 IAQ オンラインデータロガー」(製品番号0572 2014)として掲載され、後継機種型番として0572 1626(testo 162 IAQ オンラインデータロガー)が案内されている。同リストは後継機種を「スペック上近いもの」として掲載している。公式の製品ページ(0572 2014)は2026年10月29日の確認時点で「販売終了」の表示がなく、価格が掲載されている。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。両社公式資料の数値では、CO₂(0〜5000ppm)・相対湿度(0〜100%rH)・気圧(600〜1100mbar)の測定範囲は同じで、どちらもCO₂・温度・湿度・気圧センサ内蔵のWi-Fiデータロガーと記載されている。クラウドは、旧品の公式ページが「Testoクラウド」でのデータ管理に対応と記載するのに対し、新品の公式ページは測定データの送信先をtesto Smart Connectとし、「testo 162シリーズは旧クラウド(Testoクラウド)に接続できません」「クラウドを利用するには、有料ライセンスが必要」と記載している。旧品のライセンス条件は今回確認できていないため、既存のクラウド契約・設定をそのまま引き継げるかはメーカーへの確認が必要。以上は目安であり保証ではない。
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
testo 160シリーズのデータはどこで確認しますか?
Wi-Fi経由でtestoクラウドに自動アップロードされ、インターネット環境があればPC・タブレット・スマートフォンからいつでも確認できます。 導入方法のご相談は電材サーチ(denzaisearch.com)まで。
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THは温湿度のみ、IAQはCO2濃度を含み室内空気質の確認向け、THLは照度・紫外線センサまで内蔵したモデルです。
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