太陽光用パワーコンディショナ PVF-L0100(100kW、屋内、DC600V、AC210V、トランスレス) — 太陽光用パワーコンディショナ(TMEIC)
PVF-L0100(TMEIC・太陽光用パワーコンディショナ)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「入替時推奨機種」として案内しているのはPVU-L0250ER(J)です。PVF-L0100は太陽光用パワーコンディショナ(100kW・屋内)で、メーカーの販売終了日は2025年4月30日です。
仕様
| 容量 | 100kW |
|---|---|
| 設置場所 | 屋内 |
| 直流電圧 | DC600V |
| 交流電圧 | AC210V |
| トランス方式 | トランスレス方式 |
| 定格変換効率 | 97.0%(100%出力時、DC350V) |
| 冷却方式 | 自然冷却方式 |
| 寸法(W×D×H) | 800×1000×1900mm(2010年プレスリリース)/800×1000×1950mm(チャンネルベース含む、英文カタログ) |
| 質量 | 約700kg |
仕様の出典・確認日
- 太陽光発電システム用パワーコンディショナ 一部機種の販売終了のお知らせ(2025年4月14日)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- 太陽光発電システム用パワーコンディショナ100kW機「SolarWare100」販売開始(2010年6月23日)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- TMEIC PV Inverters JEC Product Line Up(英文カタログ)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- 入替時推奨機種 PVU-L0250ER(J) の仕様(SOLAR WARE U 750ER/675ER/450ER/250ER 仕様ページ)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
入替時推奨機種
この型番は廃番です。メーカーが「入替時推奨機種」として案内しているのは PVU-L0250ER(J) です。
注意点
TMEIC公式のお知らせ(2025年4月14日付)により、PVF-L0100は2025年4月30日をもって販売終了となりました。予備品供給終了は2030年3月、修理・保守サービス終了は2035年3月と案内されており、同お知らせは予備品供給と修理・保守サービスは販売終了後も継続するとしています。FIT期間との兼合い等で終了後もサービス延長を希望する場合は、TMEICの営業担当への相談が案内されています(公式注記※1)。公式の表現は「入替時推奨機種」で、PVF-L0100にはPVU-L0250ER(J)が示されています。推奨機種との仕様差異等は、TMEICの営業へ問い合わせるよう案内されています(公式注記※2)。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。TMEIC公式資料(旧機は2010年6月23日のプレスリリースと英文カタログ、推奨機種はSOLAR WARE U仕様ページ)の数値で比べると、定格容量は100kWから250kW(250kVA)に変わります。絶縁方式は、両機種ともトランスレス(非絶縁)です。冷却方式は、旧機が自然冷却方式(ファンレス)、推奨機種が強制風冷方式です。定格変換効率は、旧機が97.0%(100%出力時、DC350V)、推奨機種が97.1%(350VDC時)です。盤寸法(W×D×H)は、旧機が800×1000×1900mm(2010年プレスリリース)/800×1000×1950mm(チャンネルベース含む、吊りボルトは含まない、英文カタログ)、推奨機種の屋内用がW1102×D1362×H1952mm(Hはチャンネルベース含む)です。質量は、旧機が約700kg、推奨機種の屋内用が約900kgです。定格入力電圧(DC350V)と交流出力電圧(AC210V)は、両機種とも同じ表記です。上記は旧機・推奨機種の公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。設置スペース・容量差・系統条件の可否は、メーカー営業への確認と現物・納入図の確認が必要です。
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よくある質問
パワーコンディショナの導入時に周辺機器もまとめて依頼できますか?
TMEIC公式サイトは、パワーコンディショナに加え、トランス、バスダクト、リングメインユニットをTMEICがまとめて提供可能と案内しています。小容量機のSOLAR WARE 125JRNのページでは、周辺機器のセット提供として直流接続箱、交流集電盤、昇圧変圧器、自立据付用取付架台(オプション)が案内されています。それ以外の機種で何が提供されるかは、TMEICの営業への確認が必要です。
見積フォームへ進む →屋外型と屋内型はどのように使い分けますか?
TMEIC公式サイトは、お客様の設置環境に応じて屋内型と屋外型が選択可能と案内しています。各機種の設置環境(屋内・屋外)は、公式の製品ページで確認できます。
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